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「土佐流おもてなし―皿鉢・たたき・節会」
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宮川逸雄著
B5判 オールカラー 128頁 2004年12月刊 定価2,000円 |
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連綿と受け継がれてきた土佐の皿鉢料理―
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| ●皿鉢 皿鉢の歴史/皿鉢の名称と種類/皿鉢料理の発祥/皿鉢料理の歴史/皿鉢料理の種類/消滅した皿鉢料理/三角形の習俗/松の皿鉢/皿鉢料理とは/皿鉢料理の長所と短所/皿鉢料理のエチケット/ハラン(葉蘭)/組み物、盛り込み/組み物の名称/組み物の材料/盛り方/組み物の盛り方(アユの山椒煮・トコブシの煮物・黒糖かん・人参のようかん・クルマエビの具足煮)/すしの皿鉢(すし飯・にぎりずし・巻きずし・伊達巻き(卵ずし)・板昆布のすし・カマスの棒ずし・リュウキュウずし・たたきのにぎりずし・サバの姿ずし)/刺し身(刺し身の盛り合わせ方)/蒸しダイ(蒸しダイ・タイそうめん)/魚の炒り/生け作りの発祥/土佐の生け作り/生け作り用の魚/材料/魚のおろし方/くしの打ち方/盛り付け方/生け作りの形 |
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| ●カツオのたたき 発祥地とルーツ/江戸時代初期のたたき/焼き切りとたたき/地域的に見たたたきの特徴/カツオのおろし方(カツオのたたき) |
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| ●節会 正月/意味について/材料について/煮しめ/雑煮(雑煮(日の出鶴)・おもてなし前菜【数の子・紅白の菊花カブ】・三色なます・栗きんとん・煮物(筑前煮)・黒豆・キンカン・有頭エビ具足煮・伊達巻き卵)七日正月(七草がゆ)/ブリのぬた/ひな節句(五目ずし・ハマグリのすまし汁・山菜のてんぷら・ツクシの酢みそあえ・菜の花二品【辛子あえ・いため物】・ヨモギの焼きもち 家庭で作る花見弁当【桜ご飯・煮物(人参・クルマエビ)・鶏平ギモの軟らか煮・桜花ひたし・豚肉のマリネ・焼き物(照り焼き)】・桜吸い物)/端午の節句(イタドリご飯・かしわもち・ちまき 初夏のおもてなし【イタドリご飯の焼きおにぎり・土佐揚げ豆腐・イタドリの煮物・アマゴの塩焼き・酢どりミョウガ】)/お盆と七夕/精進料理に対する考え方/夏の一品(干し大根の酢物・糸寒天の酢物・豚レバーとニラのいため物・ゆで豚・冷やっこ・和風サラダ、割り酢ドレッシング・川エビとキュウリのくず煮・和風サラダゴマ風味・リュウキュウとゆで節の酢物)/月見(月見まんじゅう・さつま芋ご飯・里芋ご飯・田芋まんじゅう・里芋の含め煮)/重陽の節句(菊花ご飯・菊花てんぷら・菊花酢物・菊花雑炊・渋皮煮・栗ご飯・茶わん蒸し・ギンナン豆腐 松花堂縁高弁当【煮物・エビの黄金煮・栗甘露煮・ギンナンご飯・刺し身・ツボダイの南部焼き・酢ドリショウガ(ハジカミ)】)/クリスマス(鶏の唐揚げカレー風味・チキンカツ)/大晦日(干し柿のてんぷら・干し柿の酢物・湯豆腐)/霜ふりの仕方・だしの取り方/合わせ調味料 |
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| カツオのたたき | 組み物の盛り方 |
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| 家庭で作る花見弁当 | ちまき・かしわもち |
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宮川 逸雄 昭和10年、高知県生まれ。 高知料理研究所所長、宮川逸雄料理教室主宰、RKC調理師学校非常勤講師 高知県ふる里資源商品促進会委員、土佐史談会会員、土佐民俗学会理事 ◆著書 『美味天国(春夏編)(秋冬編)』 『皿鉢料理のすべて』『土佐の料理』 『土佐の魚の調理法』『日本の味百科・高知編』 『高知県歴史辞典・食制』 『十和の民俗・食制』『身近なお魚料理』 『土佐の山菜料理』『土佐魚を味わう』ほか |
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