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エッセー・その他


高知ニュースファイルNO.2

「高知ニュースファイルNO.2」

高知新聞社発行・並製本・A4判・84頁・定価1,000円
2010年1月刊

 高知県内、日本、世界の2009年1月から12月までの出来事を収録。1カ月ごとにまとめています。読者が選ぶ県内10大ニュ−スなども掲載しています。

 


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漁[すなどり]の詩[うた]

[すなどり][うた]−高知の漁業最前線(高知新聞創刊105周年記念出版)

四六判・並製本・252頁・定価1,500円
2009年11月刊

「漁の詩」は2008年2月から翌年5月にかけて高知新聞に連載。国際的な乱獲の影響が土佐沖にまで及び、伝統漁業が存廃の岐路にある現状を、徹底した現場取材でルポ。年々減少する漁獲高。日本の漁業政策のひずみを浮き彫りにするとともに、持続可能な漁業にシフトしつつある世界の潮流を紹介する。「早い者勝ち」「捕り放題」の漁業はもはや限界。

 


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南へ−高知県人中南米移住100年

『南へ−高知県人中南米移住100年』(高知新聞創刊105周年記念出版)

四六判・並製本・272頁・定価1,600円
2009年11月刊

「南へ」は2008年1月から翌年3月にかけ、高知新聞に連載。記者が約9カ月間現地に滞在し、中南米に移住した県人の足跡を追い、埋もれた歴史に光を当てるとともに、移民の意義を考えました。 世界最大の日系社会をブラジルに築きあげた開拓者たちの、汗と涙が行間ににじんでいます。高知県人水野龍(りょう) が率いた初めてのブラジル移民船「笠戸丸」が出港した神戸には「旧神戸移住センター」が保存されています。

 


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きんこん土佐日記5

きんこん土佐日記5

村岡マサヒロ著・A5判・並製本・216頁・定価980円
2009年11月刊

高知新聞夕刊に連載中の村岡マサヒロさんの四コマ漫画「きんこん土佐日記」の最新刊5巻。書き下ろし長編や、タイトル横カットの謎についての特集など、盛りだくさんな内容でお届けします。

 


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モマーとモクル

モマーとモクル

山下浩明著・A4判・並製本・192頁・定価1,000円
2009年11月刊

 青柳プロ出身の著者が贈る、心温まるファンタジー作品。 作品の随所に、著者の高知へのこだわりが見られ、何回も読みかえしたくなる漫画です。

 


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つむぎの糸 増補改訂版

つむぎの糸 増補改訂版

宮尾登美子著・四六判・上製本・288頁・定価1,890円
2009年10月刊

 昭和54年から1年間宮尾さんが高知新聞に連載し、昭和56年に出版した『つむぎの糸』の増補改訂版。新しい書き下ろしの随筆や、文芸対談などを追加収録、活字も大きくして読みやすくしました。「作家・宮尾登美子」の原点と生きざま、そして宮尾文学の魅力が凝縮されています。高知新聞創刊105周年記念出版です。

【おもな内容】
▼ つむぎの糸=土佐人/宇野さんの目/唐丸かご/谷渡しの声/生き作り/土佐のぞう煮 など48編▼『高知新聞』の紙面から=『仁淀川』刊行の宮尾登美子さん/高知新聞創刊100周年記念読者謝恩の講演会・文芸対談(山本一力さん・宮尾登美子さん)/『宮尾登美子 私の世界』講演会▼ 宮尾登美子略年譜 ほか

 


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高知NewsFile

「高知NewsFile」創刊

高知新聞社発行・A4判・64頁・定価1,000円
2009年1月刊

 2008年の高知県内と国内外の主要ニュースをコンパクトに収録しています。2000部の限定発行です。
 1月から、1ヵ月間ごとのニュースを4〜6ページに収録。県内ニュースの下段に国内と世界の動きを加え、各事象の時間的関連が一目で分かる形式になっています。
また、巻頭カラーで県内の十大ニュースを6ページにわたって特集。巻末には叙勲や褒章の受章者、高新大賞、県地場産業大賞、県出版文化賞などの受賞者・団体を紹介、「よさこい祭り」や選挙データのほか墓碑銘なども掲載しています。

 


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「きんこん土佐日記」 第4巻

「きんこん土佐日記」 第4巻

村岡マサヒロ著・A5判・216頁・並製本・定価980円
2008年12月刊

高知新聞夕刊に連載中の村岡マサヒロさんの四コマ漫画「きんこん土佐日記」の単行本第四巻。平成19年4月から同20年3月までの1年分をまとめて楽しめる。
「よしき」「くにえ」の金婚夫婦と孫「たくみ」らが繰り広げるほのぼのとした高知の暮らしが楽しくおもしろく、その土佐弁ワールドには熱烈な読者も多い。
待望の第4巻には本編のほか、特別書き下ろし長編や高知新聞ホームページ週更新の「Web版きんこん土佐日記」(カラー)を掲載しており、また「ネタ帳拝見」「タイトルイラストのなぞ」など盛りだくさんな内容で、読者の期待に応える内容となっています。

 


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限界集落と地域再生

第53回高知県出版文化賞受賞
「限界集落と地域再生」


大野晃著・A5判・314頁・並製本・定価1,680円
2008年11月刊

 「限界集落」は65歳以上の高齢者が集落生活者の半数を占め、次第に社会的な共同生活の維持が困難になっていく集落を指します。全国に7878集落にも及ぶ限界集落の進行をどう食い止め、再生ビジョンを見いだせるかが、日本の国土政策の大きな課題になっています。
 高知大学名誉教授で「限界集落」の概念を提唱した著者が全国各地の最新ルポを織り交ぜながら「限界集落」問題の実相に迫ります。
【おもな内容】
▼はじめに…限界集落と沈黙の林▼山村の現状と限界集落▼限界集落の実態▼限界集落の全国的拡大▼限界集落はいま〜日本列島を行く〜▼地域再生とその課題▼自治体間格差の現状と分析(全国47都道府県の全市町村の「限界」予測)▼おわりに…都市と山村の苦しみ限界集落と地域再生

 


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9条しあわせの扉

高知新聞ブックレットNo.13
「9条しあわせの扉」


西岡寿美子・梅原一・所谷孝夫・池川順子・青木宏治・ 稲田知江子・川口健夫・弘田浩三・松繁美和・田辺小夏・ 西岡瑠璃子・山根和代・島岡幹夫・金 英丸・岡田耕輔
A5判・124頁・並製本・定価800円
2008年11月刊

 高知新聞社は憲法9条について考える「9条しあわせの扉」を発売します。
ソウル、ミャンマー在住者を含む15人の執筆者がそれぞれの目線で憲法9条について語ります。
憲法9条に関する高知県、日本、世界の出来事をまとめた年表も掲載しています。
付録=原爆投下の様子を再現したヒロシマ新聞(中国新聞労働組合制作)9条しあわせの扉

 


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海幸・川幸・山幸 土佐 癒やしの旅 新しい旅のかたち グリーンツーリズム

「海幸・川幸・山幸 土佐 癒やしの旅 新しい旅のかたち グリーンツーリズム」

タカ木美千子著・A5判・並製本・160頁・定価1,000円
2008年7月刊

本書は平成19年7月から12月までの高知新聞連載「土佐癒やしの旅ー山幸・川幸・海幸紀行」に加筆したものです。
 旅行作家・エッセイストで、県観光特使を務める大阪在住の著者が、県内の農林漁家が営む民宿を訪問。自ら農作業や漁業体験をしながらグリーンツーリズムを取材し、それぞれの地域と人の魅力を紹介した一冊です。巻末には農林漁家などの民宿一覧表も掲載しました。海幸・川幸・山幸 土佐 癒やしの旅 新しい旅のかたち グリーンツーリズム

 


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激動!世界情勢(表紙)激動!世界情勢(裏表紙)

高知新聞ブックレットNo.8
「激動!世界情勢」


著者:東敬生・池滝和秀・石井将勝・大水祐介・大八木清隆・岸田芳樹・鈴木克彦・西村哲也
<協力>時事通信社AFP
A5判・並製本・92頁・2008年1月刊・定価800円

 2008年は「世界が大きく変わる年」といわれます。アメリカ大統領選挙は民主党候補の勝利が確実視され、その座は「女性初の大統領」を目指すヒラリー氏と「黒人初の大統領」実現へ激しく追い上げるオバマ氏が厳しい指名争いを展開しています。朝鮮半島は米朝接近を軸に「平和」を一気に引き寄せられるのか。中ロ、中東情勢の行方も注目です。
【主な内容】
波乱含みの米大統領選=対日関係にも大きな影響▼韓国新大統領誕生と半島の動き▼実権握り続けるプーチン▼「ポスト胡」へのうごめき▼民主化停滞のミャンマーと政情不安のパキスタン▼拡大EUの現状・課題と英仏新政権の展望―など。時事通信社外信部記者8人の書き下ろしによる最新情報をお届けします。激動!世界情勢

 


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「きんこん土佐日記」 第3巻

「きんこん土佐日記」 第3巻

村岡マサヒロ著・A5判・208頁・並製本・定価980円
2007年12月刊

 高知新聞夕刊に連載中の村岡マサヒロさんの四コマ漫画「きんこん土佐日記」の単行本第三巻。
平成18年4月から同19年3月までの約300本を収録、巻頭には高知新聞ホームページで毎週日曜に更新している「Web版きんこん土佐日記」がカラーで掲載されている。
巻末の「OMAKE」には、きんこんファン待望の人気キャラクターが大暴走を繰り広げる書き下ろし長編「昼下がり〜サイボーグババアとぼく〜」やいくつかの日替わりカットを解説した「タイトルイラストのなぞ」が掲載されており、楽しめる内容となっています。

 


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水 その不思議な世界 〜私たちの星を守るために

「水 その不思議な世界 〜私たちの星を守るために」

山崎仲道編・A5判・256頁・上製本・定価1,700円
2007年12月刊

 本書は平成19年8月から10月まで高知新聞に連載。11月26日から佐川町で開催された「地方発第1回水の科学・水資源国際シンポジュウム」に参加した方々を中心に執筆したものです。
 地球のすべての生命は水に支えられています。しかし、今水そのものが病んでおり、すべての生命体は危機にひんしています。空気のように当たり前になっている水がどれほど重い存在であるか、水のまか不思議な能力を実感していただける本となっています。水 その不思議な世界 〜私たちの星を守るために

 


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作家のうしろ姿

「作家のうしろ姿」

山本有光著・四六判・220頁・上製本・定価1,900円
2007年11月刊

 著者は雑誌『風景』(作家舟橋聖一氏と初代紀伊國屋書店社長田辺茂一氏が作った雑誌)編集部、毎日新聞社出版局等に在籍、本作りを通じて多くの著名な作家と交流してきました。その思い出や出来事、作家たちの意外な姿をつづったものです。
 あの顔、あの言葉が興味深く読み取れます。

【内容】
▼川端康成=原稿快諾と鎌倉詣で/座談会のすっぽかしほか▼井上靖=落第と首席入学/芥川賞受賞の前後ほか▼話題になった対談=谷崎潤一郎と円地文子/三島由紀夫と石原慎太郎ほか▼文壇の悪筆=丹羽文雄/中村光夫/黒岩重吾ほか▼作家と女性=舟橋聖一/吉行淳之介ほか▼作家の趣味と遊び=尾崎一雄/遠藤周作ほか▼文壇あれこれ=志賀直哉と阿川弘之/井伏鱒二/永井荷風/水上勉ほか▼『風景』の終焉(しゅうえん)=田辺茂一のことほか作家のうしろ姿

 


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データブック高知2008 「データブック高知2008」

高知新聞社編・B5判・並製本・620頁・定価3,990円
2007年11月刊

 土佐人名録をはじめ、高知の企業や医療機関録、福祉施設など各種情報が詰まっています。昭和30年以降に休校・廃校となった県内の小中学校の記録を写真を添え紹介する「思い出の母校はいま…」や、橋本県政の16年間をまとめた特集を掲載しました。県内外はもとより、海外で活躍する高知県関係者を収録した土佐人名録をはじめ、高知の企業や医療機関、福祉施設など各種情報が詰まっています。職場や学校、家庭でご利用ください。

【主な内容】写真で見るニュースこの一年/橋本県政16年/休校・廃校の記録「思い出の母校はいま…」/企業禄1500社ほか医療機関・福祉施設情報/土佐人名録4000人/官公庁、選挙、各種団体などの記録/高知県情勢/各種の受賞記録

 


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さよなら!土佐のガキ大将

高知新聞ブックレットNo.6
「さよなら!土佐のガキ大将 〜私の「はらたいらさん」交友録〜」


石川英昭著・A5判・80頁・並製本・定価800円
2007年10月刊

テレビの「クイズダービー」でレギュラー解答者として活躍し人気を博した漫画家はらたいらさんと交友の深かった石川氏が綴ったエッセー。
照れ屋でわがままでいたずら好きなはらさんの奇想天外な発想や行動をユーモアたっぷりに紹介しながら、知られざる素顔を描いています。
週刊誌に掲載した作品や「モンローちゃん」のイラスト、テレビ出演時代の写真なども収録しています。高知新聞ブックレットNo.6
さよなら!土佐のガキ大将
〜私の「はらたいらさん」交友録〜



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一所懸命ー土佐に生きて 「一所懸命−土佐に生きて」

依光裕著・四六判・272頁・上製本・定価2,000円
2007年9月刊

 土佐という小さい壷の底に、ポトリと落ちた一粒の種は、やがて「一所懸命」という芽を出す。
 「鏡川まつり」をプロデュース、高知の新しい文化を創造した筆者が、土佐言葉、習俗、慣習、古老の体験談などを通して、時代、時代を一所懸命生きてきた人々の姿を伝えます。今を生きる私たちへのメッセージとなっています。

【内容】
杓田村▼鏡川の刎と堰▼木もと竹うら▼結の心▼昭和南海大地震▼桶と樽に学ぶ▼鯨肉売り(聞き書き)▼鹿笛と大蛇(聞き書き)▼土佐落語と司亭升楽▼鏡川まつり誕生へ▼見ませ浦戸の帆傘舟▼県民性・土佐の三タン▼バッカスの栗焼酎▼日本海援隊▼白滝の夢ほか一所懸命−土佐に生きて

 


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木浦の愛 田内千鶴子の遺したもの 高知新聞ブックレットNo.5
「木浦の愛 田内千鶴子の遺したもの」


高知田内千鶴子愛の会編・A5判・72頁・並製本・定価700円
2007年8月刊

 高知市出身の田内千鶴子さんは戦中から戦後にかけて韓国全羅南道木浦市で孤児施設「木浦共生園」を運営。3,000人の子どもたちを育て上げ、「木浦の母」と慕われました。
 本書は映画「愛の黙示録」プロデューサー・佐野良一さん、映画監督・金洙容さん、千鶴子さんの長男・基さんの講演再録とエッセーで構成。千鶴子さんの想いを追いながら、日韓関係のありようを考えます。木浦の愛 田内千鶴子の遺したもの

 


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高知の被爆者 未来への伝言 高知新聞ブックレットNo.4
「高知の被爆者 未来への伝言」


岡村啓佐著・A5判・94頁・並製本・定価800円
2007年6月刊

 著者・岡村啓佐さんはカメラとペンで、ヒロシマ、ナガサキを中心に被爆した高知県出身者の姿を追い続け、平和のありようを訴え続けています。本書では二人の被爆者の証言を「未来への伝言」と位置づけました。「裸でボロ布をまとっているから洋服が破れたり、光によって焼けたりしたのかな?と思って見るとそれが全部皮膚なんです」(本文より)小・中学校の平和学習でもぜひ、利用していただきたい内容です。
 本書には中国新聞労働組合が1995年に発行して話題になった「ヒロシマ新聞」を付録に付けました。ヒロシマ新聞は原爆投下で発行できなかった1945年8月7日付の新聞を現在の視点で取材、編集したものです。中国新聞労組、中国新聞社の協力で付録とすることができました。高知の被爆者 未来への伝言

 


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幻の鶏 土佐ジロー20歳 〜スーパーブランドへの軌跡〜 第22回 農業ジャーナリスト賞受賞
「幻の鶏 土佐ジロー20歳 〜スーパーブランドへの軌跡〜」


掛水雅彦著・A5判・144頁・並製本・定価1,200円
2007年4月刊

 特産鶏・土佐ジローが全国最高レベルの食材として評価を受けるまでの波瀾万丈の実話。
 昭和50年代後半、高知県畜産試験場の研究者が開発した土佐ジローだが、当初、試験場が描いた生産普及計画は誤算の連続だった。
 しかし、ピンチのたびに救いの神が現れ、よみがえる不死鳥のような展開。切羽詰まったところから勝負が始まるという人生訓を地で行く話に勇気がわく。
 巻末には土佐ジローの関連商品や、飲食できる県内外の店一覧を収録しています。幻の鶏 土佐ジロー20歳 〜スーパーブランドへの軌跡〜

 


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風に抱かれて 〜本谷美加子の四国巡礼〜 「風に抱かれて 〜本谷美加子の四国巡礼〜」

本谷美加子著・A5判・216頁・並製本・定価1,800円
2006年11月刊

 本書は、平成17年1月から18年3月まで高知新聞に連載されたものを基に加筆し、四国遍路にちなんで八十八の章に再構成したものです。
 オカリナ奏者の本谷美加子さんが、1年9カ月かけて白装束姿で金剛杖をつきながら、「新鮮な喜びにあふれた」阿波・徳島、「なぜ歩くのか」と問い続けた土佐・高知、「愛と悲しみを知った」伊予・愛媛、「楽しさと寂しさが入り交じった」讃岐・香川を巡り、四国四県の人々の温かなお接待や出会った人々との交流などを通じて、「心の旅」をさまざまなエピソードを交えながら柔らかな文章で綴っています。
 四季の移ろいが感じられるカラー写真も収められ、巻末には高知にちなんだ「四万十川」「唐夜星々」の二曲を収録したCDもセット。風に抱かれて 〜本谷美加子の四国巡礼〜

 


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データブック高知2007 データブック高知2007

高知新聞社編・B5判・並製本・620頁・定価3,990円
2006年11月刊

 土佐人名録をはじめ、高知の企業や医療機関録、福祉施設など各種情報が詰まっています。各種選挙がめじろ押しの2007年に際し、新たに戦後すぐから最近までの高知知事選、県議選の情報を掲載しました。
 職場や学校、家庭でご利用ください。

【主な内容】迫る!南海大地震/坂本龍馬/企業禄1668社ほか医療機関・福祉施設情報/土佐人名録4620人/官公庁、選挙、各種団体などの記録/高知県情勢/各種の受賞記録

 


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きんこん土佐日記 第2巻 「きんこん土佐日記」 第2巻

村岡マサヒロ著・A5判・200頁・並製本・定価980円
2006年11月刊

 高知新聞夕刊に連載中の村岡マサヒロさんの四コマ漫画「きんこん土佐日記」の単行本第二巻。 平成17年4月から同18年3月までの約300本を収録し、巻頭では「Web版きんこん土佐日記」をカラーページで紹介、巻末には土佐弁の解説コーナーや「鉛筆で描くきんこん」、村岡さんのミニコラムなども掲載し充実した内容となっています。

 


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高知新聞コラム 「小社会」 高知新聞コラム 「小社会」

高知新聞社編・四六判・280頁・並製本・定価1,700円
2006年10月刊

 高知新聞の朝刊1面のコラム「小社会」が1冊の本になりました。
 戦後50年分から抜粋して刊行した「小社会」の続編にあたり、1996年から2006年3月までの10年間分をまとめました。
 20世紀から21世紀へと大きく変貌する節目に起きた内外のニュースを素材に155編を選んでいます。
 小社会の歩みをたどる「コラム百年物語」も収録。題に秘められた意外な歴史や執筆の内幕の一端が分かっていただけると思います。

 


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ウルマの風 「ウルマの風」

松田建一著・A5判・228頁・上製本・オールカラー・定価3,200円
2006年10月刊

 本書は平成17年7月から9月までの高知新聞連載に加筆訂正しました。
 米軍基地という日本の重荷を背負い、経済最優先の時流にのみ込まれながらも、なお沖縄が沖縄らしくあることとは何か−。
 沖縄の歴史と風俗をひもときながら、島々の光と影を写真と文で浮き彫りにする迫真のルポルタージュです。ウルマの風

 


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きんこん土佐日記 第1巻 「きんこん土佐日記」 第1巻

村岡マサヒロ著・A5判・196頁・並製本・定価780円
2006年4月刊

 高知新聞夕刊に連載中、村岡マサヒロさんの四コマ漫画「きんこん土佐日記」の記念すべき第一巻。 平成16年4月から同17年3月までの約300本を収録しています。脅威の売れ行きで重版を重ね、「いけちゃんとぼく」「ぼくんち」の西原理恵子先生も絶賛の1冊です!

 


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「異次元の大地へ」野町和嘉写真集 高知県出版文化賞50周年記念大賞受賞
「異次元の大地へ」野町和嘉写真集


高知新聞社編・A4判・208頁・オールカラー・定価3,300円(本体価格3143円)
2005年7月刊


 本県出身で世界を舞台に意欲的な創作活動を展開している野町氏が、本紙夕刊に2年間にわたって連載されたものに未掲載の写真を加え、143点を新しく編集しました。
 酷暑のサハラ・ナイルから極寒のチベット、アンデス高地など、野町氏が30余年をかけて出合った地球上の過酷な自然とそこに生きる人々−。極限の中、人々の営みがこれほど美しく、祈りに満ちた世界であったのか。思わず息をのみ、心が熱くなる地球感動の取材リポートです。
  世界の写真家・野町和嘉
世界地図で辿る“地球巡礼”
野町和嘉写真集「異次元の大地へ」

 


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時の方舟 高知あすの海図

「時の方舟 高知あすの海図」

高知新聞社編・四六判・320頁・上製本・定価1,800円
2004年11月刊

 この国のかたちを大きく変える風が吹いている。税源移譲、補助金削減、地方交付税見直しの三位一体改革と市町村合併論である。改革の嵐の中、地方に生きる道はあるのか。地方から時代を読み解くヒントを探ろうと、平成16年1月3日から9月28日まで、高知新聞に「時の方舟」を連載しました。大事なのは自らの頭で発想し、国に頼らず、自ら考え、自ら歩むことです。

【内容】第一章 時代のコンパス/第二章 民権 変革の夢/第三章 魚梁瀬百年の物語/第四章 日仏分権事情/第五章 官僚覆面座談会/第六章 近未来フィクション 高知県独立/第七章 フォーラム詳報 自立のかたち時の方舟 高知あすの海図

 


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土佐和紙の里

「土佐和紙の里」

和田トク惠著・B5判・144頁・上製本・定価2,600

2003年4月刊

 本書は、平成12年4月から13年3月まで高知新聞に連載されたものを基に、写真集として編集し直したものです。
 和紙の原料となる楮(こうぞ)の刈り取りから和紙ができるまでを、山間の風景とともに十年余りの歳月をかけて、丹念に撮影。
 消えつつある山間の原料栽培や手漉(す)き和紙の後継者などに鋭く、また優しいカメラアイで迫ります。

【内容】子供のころの原風景との出会い/三椏(みつまた)の花と雪の華/急傾斜地は背負って運ぶ/紙床へ/おさばい様/七色紙/「清帳紙」を張る/温もりのある土佐和紙誕生ほか土佐和紙の里

 


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海の呼び声、地の果ての声

「海の呼び声、地の果ての声」

松田建一著・A5判・216頁・オールカラー・定価3,200円
2003年2月刊

 本書は平成13年2月から同4月まで高知新聞に連載されたものに加筆訂正したものです。
 前作「光る風」や「カムイの歌」で三原村や北海道などの辺境の地で自然と共に生きる人々の姿を描いてきた著者が、今回は海で生きる人々にスポットを当てます。
 変動の激しい時代の波にもまれながらも、北海道の氷の海に、沖縄と周辺の島々に、高知県西南部の素朴な自然の中にたくましくも優しく生きる人々の姿を温かく描きます。

【内容】流氷の羅臼へ/時代の笛/国後脱出/糸満ウミンチュの誇り/すべての武器を楽器にほか海の呼び声、地の果ての声

 


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ゆきちゃんせいちゃん往復書簡 「ゆきちゃんせいちゃん往復書簡」

田島征彦・田島征三著・B5判・148頁・オールカラー・定価1,890円
2003年1月刊

 本書は2000年10月から現在も高知新聞に連載されているもののうち、2002年3月までの70回分に加筆訂正したものです。
 画家・絵本作家として活躍している双子の兄弟が、往復書簡の形式で、春野町で過ごした子どものころの思い出、時事問題、近況、芸術論などについて、本気になって怒ったり、けんかしたり、お互いに心配したりと、飾らない生きた言葉でのやりとりが続きます。
 芸術家ならではの妥協を許さない性格と独創的な挿絵群により、ファンタスティックな世界が生み出されました。

【内容】のろまのブーちゃん/「絵本」との出会い/美しいふたご/土佐弁がいっちえい/こじゃんとやりやほかゆきちゃんせいちゃん往復書簡

 


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トウモロコシの心−マヤの人々とともに− 「トウモロコシの心−マヤの人々とともに−」

古谷桂信著・A5判・248頁(うち32頁カラー)・並製本・定価1,800円
2002年5月刊

本書は高知新聞に平成13年6月11日から9月7日まで連載したものを再構成して1冊にまとめました。
中米の小国グアテマラに36年間続いた内戦は死者・行方不明者20万人以上という多くの犠牲を出しました。高知出身の写真家が、夫を奪われたマヤ女性たちの組織とかかわりながら、内戦終結後の現在もなお続いている先住民族迫害の実態に鋭く迫ります。
中米は日本人にはなじみのうすい地域ですが、ぜひ多くの人に読んでいただき、考えてほしい1冊です。

【内容】
旅に出よう▼もう一度、グアテマラへ▼日本人支援者▼大統領・国会議員選挙▼反政府ゲリラ武装解除▼高知での写真展▼秘密墓地発掘▼グアテマラ、その後トウモロコシの心

 


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雲南にシャングリ・ラはあるか−心の中の太陽と月− 「雲南にシャングリ・ラはあるか−心の中の太陽と月−」

川野和子著・B6判・176頁・並製本・定価1,260円
2001年12月刊

中国をこよなく愛する著者が繰り広げる中国雲南省、自分勝手旅。急速な近代化が進み、行き過ぎた観光地化によって失われようとしている人々の心のふるさと、理想郷シャングリ・ラの夢を求めた旅をご一緒にお楽しみください。
中国に興味のある方や、旅の好きな方におすすめの一冊です。

【内容】
雲南セラピーを求めて旅立つ▼玉竜雪山のハプニングで体調崩す▼世界遺産の麗江は東巴料理でしめくくる▼シャングリ・ラのモデルに最も似ている?大峡谷へ▼東巴文化発祥の地白地村へ行く▼活仏さんも多角経営▼哀愁の町徳欽▼一人歩きするシャングリ・ラほか

 


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黒い陽炎−県闇融資究明の記録
「黒い陽炎−県闇融資究明の記録」

高知新聞編集局取材班・B6判・336頁・定価1,365円
2001年11月刊

平成12年3月1日付高知新聞報道から始まった県やみ融資問題は、今年、元副知事や県幹部、業者ら9人が背任や詐欺容疑で逮捕、うち6人が起訴され、10月12日から公判が始まるなど、県民に強い衝撃を与えました。
この一連の調査報道と、平成13年6月4日から7月4日まで30回にわたって企画連載された「黒い陽炎」は、他を圧倒する強い審査員の支持を集め、今年度の新聞協会賞を受賞しました。
本書は、この企画連載を大幅に加筆、取材班がやみ融資疑惑を追い始めた平成9年春から初公判までの4年半を詳細にまとめたものです。

【内容】発端▼百条委▼伏線▼捜査▼同和行政▼公判黒い陽炎−県闇融資究明の記録

 


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路面電車はゆく 高知
第2刷「路面電車はゆく高知」

高知新聞企業出版部企画製作・B5判・並製本・126頁・定価1,800円
1998年10月刊

明治三十七年開通の土佐電鉄の路面電車は、高知の人々の暮らしとともに街を走り抜けてきました。いまや日本最古の現役路面電車として全国から注目を浴びています。
本書は、第一部で高知の四季折々の風景の中を走る路面電車をカラー写真で紹介、第二部で外国電車導入のいきさつや未来の路面電車・ドイツのLRT現地リポート、第三部では、全ての電車停留所を写真と解説で紹介します。また、電車の種類はもちろんそれぞれの微妙な違いなどについても分かりやすく見せています。
そのほか、電車ファンの思いなど、ページをめくるたびにだれもがマニアになってしまいそうな内容です。ご愛読ください。

【内容】土佐に息づく路面電車▼外国電車導入▼技術陣の苦労話▼ヨーロッパのLRT▼各駅停車電停めぐり▼こだわり路面電車など路面電車はゆく高知

 


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天皇陛下御即位十年記念写真集
「天皇陛下御即位十年記念写真集」

宮内庁監修・A4変型判・上製ハードカバー・180頁・定価3,400円
1999年11月刊

天皇陛下が即位されて今年で10年、両陛下が結婚されて40年になります。11月12日には、東京・国立劇場で即位10年を記念する政府主催の式典が行われます。
国民とともにある皇室を求め続ける両陛下は、公的行事はもとより、災害被災地へのお見舞い、戦後50年慰霊の旅など全国各地を回り、国民とのふれあいに努めておられます。また、即位後の外国訪問は19カ国に及び、幅広く交流を深められてきました。本書は、平成の10年間にとどまらず、ご成婚以来の両陛下の足跡を、厳選した写真で紹介するほか、貴重な未発表写真も多数収録します。

 


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鎌倉通信其の二

鎌倉通信其の二

横山隆一著・A5判・384頁・定価2,300円
1999年11月刊

「フクチャン」でおなじみの著者が描く好評ユーモアエッセー集の完結編鎌倉通信其の二

 


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鎌倉通信
「鎌倉通信」

横山隆一著・B5変・256頁・定価2,345円
1995年10月刊

高知出身の漫画家横山隆一が思い出と交遊をつづる。小気味よい語り口に、色彩豊かなさし絵をオールカラーで。鎌倉通信

 


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はらたいらの てこにあわん

「はらたいらのてこにあわん」

はらたいら著・B6判・228頁・定価1,223円
1991年8月刊

表裏どちらからでも読める話題の本。タレントで、高知出身の漫画家が綴る”てこにあわん”辛口のいい話。

 


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土佐人間動物園

「土佐人間動物園」

池田あけみ著・B6変・236頁・定価1,529円
1996年2月刊

だから人間ウオッチングはやめられない。街角で出会った有名無名の土佐人45人のちょっといい話。

 


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はちきんぷらざ・パート2

「はちきんぷらざ・パート2」

高知新聞社編(読者投稿)・B6判・256頁・定価1,529円
1995年7月刊

はちきんパワーは今日も全開。高知新聞夕刊の人気連載から選り抜いた傑作集「はちきんぷらざ」待望の続編。

 


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21世紀に伝えたい話
「21世紀に伝えたい話」

高知新聞企業編・B6判・312頁・並製本・定価1,575円
2000年3月刊

20世紀も最後の年になりました。20世紀を生きた庶民の歴史ともいえる記録を若い世代に伝えたいという趣旨から、昨年、21世紀に伝えたい話を一般公募しました。200編近い応募の中から72編を選び、6項目に分けて編集、その時代時代の貴重な話がいっぱいです。

【内容】▼戦争/白樺の柵・大空襲を円行寺街道に逃げる・8月15日の県庁など22話▼引き揚げ・戦時下の思い出/ハイケンスのセレナード・引き揚げ、そして再訪・朝倉の今昔を思うなど8編▼食糧難/父の「始末書」・自給自足−子どもの畑・物々交換にきた母子など7話▼忘れられない日/南海大地震で得たもの・息子の入院・悲しい修学旅行など14話▼テレビ・マイカー時代/病床の父にテレビ・テレビがやってきた日・懐かしのテレビ番組など7話▼我が学びや/一片の青春・血の通った教育・私の青春時代など14話

 


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続・心にひびくいい話
「続・心にひびくいい話」

高知新聞企業編・B6判・並製本・256頁・定価1,500円
1997年11月刊

前年発行し話題になった「心にひびくいい話」の続編。一般から公募した中から選ばれた62編を掲載。普通の人々のちょっといい話が、読む人々の心をゆっくりと温めてくれます。

 


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小社会
「小社会」−高知新聞コラムの半世紀−

高知新聞社編・B6判・444頁・定価2,548円
1996年7月刊

高知新聞の看板コラムとして書き継がれている「小社会」。270編に戦後の歴史がある。

 


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山よ
「山よ −あすの指針求めて−」

高知新聞社編集局編・B6判・472頁・定価2,345円
1992年9月刊

過疎化の進む山村の現状を全国・海外取材を交えて克明にルポ。林業、山村を軸に地域再生のビジョンを提言。

 


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レンズの中の光景
「レンズの中の光景」

島総一郎著・A5判・並製本・244頁・定価2,520円
1998年7月刊

本書は、著者が長年取りためた県内各地のスナップ写真にエッセーを添え、平成9年1月から12月まで高知新聞に連載したものに加筆したものです。
昭和38年から写真を撮り始めた著者の作品は、「街角写真」とも呼べる日常生活を切り取ったもので、子どもの歓声が聞こえてきそうな高知市内の路地裏、孫の守りをしながら仕掛けを作る老漁師、熱気が伝わるコウゾ蒸し作業などノスタルジーあふれる52葉のモノクロ写真で構成しています。
気ぜわしい今、なぜかほっとする昭和四十年代の記憶がよみがえる一冊です。

【内容】高知市旭町界隈▼香長平野▼黒潮の海岸▼吉野川上流▼明日に向かうなど

 


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光る風

「光る風」−四国最南端の村−

松田健一著・A5判・276頁・定価3,675円
1997年3月刊

一冊の本を作るために故郷へ帰ってきた著者の、三原村復活への思いを込めた本。ひたむきに生きてきた名もなき村人たちの歴史と現在をつづる。

 


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光と影と

「光と影と」

武政健夫著・A5判・並製本・160頁・定価2,000円
1998年1月刊

武政氏は窪川町出身で、オーストリア国立クラムザッハ・ガラス学校を卒業し、世界一のガラス工芸品を製作するアメリカのコーニング社のスチューベン・グラスにマスター・エングレイバー(彫刻師)として入社。現在はフリーの立場でコーニング市の工房で創作活動を続けています。世界的作家の著者が語るガラス彫刻の話と、欧米で学び活躍する彼の人生哲学にふれることのできる1冊です。光と影と

 


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街は舞台だ−YOSAKOIソーラン祭り−
「街は舞台だ」−YOSAKOIソーラン祭り−

北川泰斗著・B6判・240頁・定価1,529円
1996年4月刊

うだるような暑さが続く8月の高知。青年は稲妻のような衝撃に全身を貫かれた。
若さと行動力を武器に、手づくりの祭りを創設した一人の青年と100人の若者たちと、彼らに夢を託した人々の記録。

【内容】プロローグ▼猛暑の南国土佐▼実行委員会結成▼座標軸を変える▼街は舞台だ!▼よさこいソーラン南へ▼エピローグ▼あとがき▼資料編街は舞台だ−YOSAKOIソーラン祭り−

 


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力さんのケーザイ百話
「力さんのケーザイ百話」

大上力著・B6判・176頁・定価1,300円
1997年6月刊

銀行員としての40余年の豊富な経験を生かし、身近な経済の話をわかりやすく、ユーモアを交えて解説。楽しくてタメになる本。

 


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何を食べてきたのだろう
「何を食べてきたのだろう」高知の食文化史

近藤日出男著・B6判・240頁・定価1,631円
1996年3月刊

知ってますか、身近な食べ物の意外な歴史。香り米からクジラまで、面白い話がいっぱい。

 


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カラコルムの虹
カラコルムの虹

高橋みゆき著・B6判・108頁・定価1,100円
1997年11月刊

平成8年に高知市の追手前小学校に留学したモンゴルの子どもたちと、高知の人々との交流の記録。

 


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遙かなる大地 −姉妹都市フレスノ開拓の歴史と現状−

「遙かなる大地」−姉妹都市フレスノ開拓の歴史と現状−

大坪憲三著・A5判・279頁・定価2,039円
1993年8月刊

アメリカ西海岸に展開する夢とロマン−。高知市の姉妹都市フレスノの徹底ガイド。

 


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野山のおくりもの
「野山のおくりもの」

中村孝子著・AB判・56頁・定価2,310円
1998年2月刊

本書は安芸郡安田町のリース作家・中村孝子さんが、四季折々の野山の花と木を使ったリース53点を、美しいカラー写真集にまとめたものです。近年リースを作る人が増えており、そうした方々の作品づくりの参考にもなる一冊、自然の素材を使ったリースならではの美しさ、素朴さが見る人に何かを伝えてくれます。野山のおくりもの

 


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セヴンス・アベニュー −私のファッション放浪記−
「セヴンス・アベニュー」−私のファッション放浪記−

又川美智恵著・A5判・上製本・208頁・定価2,000円
1998年8月刊

本書は、梼原町出身の著者が夢を追いかけアメリカに渡り、アメリカのファッション産業界で活躍する姿を描いたものです。高知新聞に平成8年1月から12月まで連載したものに補筆したほか、新たにさまざまな写真や新聞・雑誌の紹介記事を掲載しています。
著者の波瀾万丈の半生、彼女を支える多国籍の人々、めまぐるしく変わるファッション界がいきいきと語られています。
自分の夢に真摯(し)なまでに正直な著者の姿勢は、多くの方から共感を呼ぶでしょう。ぜひご愛読ください。

【内容】梼原▼上京▼留学▼プエルトリコの冒険▼デザインハウスの内幕▼ミッチームーン▼グローバル社会−などセヴンス・アベニュー −私のファッション放浪記−

 


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