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「高知ニュースファイルNO.2」 |
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きんこん土佐日記5 |
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モマーとモクル |
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「ウルマの風」 松田建一著・A5判・228頁・上製本・オールカラー・定価3,200円 2006年10月刊 本書は平成17年7月から9月までの高知新聞連載に加筆訂正しました。 米軍基地という日本の重荷を背負い、経済最優先の時流にのみ込まれながらも、なお沖縄が沖縄らしくあることとは何か−。 沖縄の歴史と風俗をひもときながら、島々の光と影を写真と文で浮き彫りにする迫真のルポルタージュです。 |
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「きんこん土佐日記」 第1巻 村岡マサヒロ著・A5判・196頁・並製本・定価780円 2006年4月刊 高知新聞夕刊に連載中、村岡マサヒロさんの四コマ漫画「きんこん土佐日記」の記念すべき第一巻。 平成16年4月から同17年3月までの約300本を収録しています。脅威の売れ行きで重版を重ね、「いけちゃんとぼく」「ぼくんち」の西原理恵子先生も絶賛の1冊です! |
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高知県出版文化賞50周年記念大賞受賞 「異次元の大地へ」野町和嘉写真集 高知新聞社編・A4判・208頁・オールカラー・定価3,300円(本体価格3143円) 2005年7月刊 本県出身で世界を舞台に意欲的な創作活動を展開している野町氏が、本紙夕刊に2年間にわたって連載されたものに未掲載の写真を加え、143点を新しく編集しました。 酷暑のサハラ・ナイルから極寒のチベット、アンデス高地など、野町氏が30余年をかけて出合った地球上の過酷な自然とそこに生きる人々−。極限の中、人々の営みがこれほど美しく、祈りに満ちた世界であったのか。思わず息をのみ、心が熱くなる地球感動の取材リポートです。
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「黒い陽炎−県闇融資究明の記録」 高知新聞編集局取材班・B6判・336頁・定価1,365円 2001年11月刊 平成12年3月1日付高知新聞報道から始まった県やみ融資問題は、今年、元副知事や県幹部、業者ら9人が背任や詐欺容疑で逮捕、うち6人が起訴され、10月12日から公判が始まるなど、県民に強い衝撃を与えました。 この一連の調査報道と、平成13年6月4日から7月4日まで30回にわたって企画連載された「黒い陽炎」は、他を圧倒する強い審査員の支持を集め、今年度の新聞協会賞を受賞しました。 本書は、この企画連載を大幅に加筆、取材班がやみ融資疑惑を追い始めた平成9年春から初公判までの4年半を詳細にまとめたものです。 【内容】発端▼百条委▼伏線▼捜査▼同和行政▼公判 |
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第2刷「路面電車はゆく高知」 高知新聞企業出版部企画製作・B5判・並製本・126頁・定価1,800円 1998年10月刊 明治三十七年開通の土佐電鉄の路面電車は、高知の人々の暮らしとともに街を走り抜けてきました。いまや日本最古の現役路面電車として全国から注目を浴びています。 本書は、第一部で高知の四季折々の風景の中を走る路面電車をカラー写真で紹介、第二部で外国電車導入のいきさつや未来の路面電車・ドイツのLRT現地リポート、第三部では、全ての電車停留所を写真と解説で紹介します。また、電車の種類はもちろんそれぞれの微妙な違いなどについても分かりやすく見せています。 そのほか、電車ファンの思いなど、ページをめくるたびにだれもがマニアになってしまいそうな内容です。ご愛読ください。 【内容】土佐に息づく路面電車▼外国電車導入▼技術陣の苦労話▼ヨーロッパのLRT▼各駅停車電停めぐり▼こだわり路面電車など |
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「天皇陛下御即位十年記念写真集」 宮内庁監修・A4変型判・上製ハードカバー・180頁・定価3,400円 1999年11月刊 天皇陛下が即位されて今年で10年、両陛下が結婚されて40年になります。11月12日には、東京・国立劇場で即位10年を記念する政府主催の式典が行われます。 国民とともにある皇室を求め続ける両陛下は、公的行事はもとより、災害被災地へのお見舞い、戦後50年慰霊の旅など全国各地を回り、国民とのふれあいに努めておられます。また、即位後の外国訪問は19カ国に及び、幅広く交流を深められてきました。本書は、平成の10年間にとどまらず、ご成婚以来の両陛下の足跡を、厳選した写真で紹介するほか、貴重な未発表写真も多数収録します。 |
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鎌倉通信其の二 |
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「鎌倉通信」
横山隆一著・B5変・256頁・定価2,345円 |
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はらたいら著・B6判・228頁・定価1,223円 |
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池田あけみ著・B6変・236頁・定価1,529円 |
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高知新聞社編(読者投稿)・B6判・256頁・定価1,529円 |
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「21世紀に伝えたい話」 高知新聞企業編・B6判・312頁・並製本・定価1,575円 2000年3月刊 20世紀も最後の年になりました。20世紀を生きた庶民の歴史ともいえる記録を若い世代に伝えたいという趣旨から、昨年、21世紀に伝えたい話を一般公募しました。200編近い応募の中から72編を選び、6項目に分けて編集、その時代時代の貴重な話がいっぱいです。 【内容】▼戦争/白樺の柵・大空襲を円行寺街道に逃げる・8月15日の県庁など22話▼引き揚げ・戦時下の思い出/ハイケンスのセレナード・引き揚げ、そして再訪・朝倉の今昔を思うなど8編▼食糧難/父の「始末書」・自給自足−子どもの畑・物々交換にきた母子など7話▼忘れられない日/南海大地震で得たもの・息子の入院・悲しい修学旅行など14話▼テレビ・マイカー時代/病床の父にテレビ・テレビがやってきた日・懐かしのテレビ番組など7話▼我が学びや/一片の青春・血の通った教育・私の青春時代など14話 |
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「続・心にひびくいい話」 高知新聞企業編・B6判・並製本・256頁・定価1,500円 |
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「小社会」−高知新聞コラムの半世紀− 高知新聞社編・B6判・444頁・定価2,548円 |
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「山よ −あすの指針求めて−」
高知新聞社編集局編・B6判・472頁・定価2,345円 |
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「レンズの中の光景」 島総一郎著・A5判・並製本・244頁・定価2,520円 1998年7月刊 本書は、著者が長年取りためた県内各地のスナップ写真にエッセーを添え、平成9年1月から12月まで高知新聞に連載したものに加筆したものです。 昭和38年から写真を撮り始めた著者の作品は、「街角写真」とも呼べる日常生活を切り取ったもので、子どもの歓声が聞こえてきそうな高知市内の路地裏、孫の守りをしながら仕掛けを作る老漁師、熱気が伝わるコウゾ蒸し作業などノスタルジーあふれる52葉のモノクロ写真で構成しています。 気ぜわしい今、なぜかほっとする昭和四十年代の記憶がよみがえる一冊です。 【内容】高知市旭町界隈▼香長平野▼黒潮の海岸▼吉野川上流▼明日に向かうなど |
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松田健一著・A5判・276頁・定価3,675円 |
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武政健夫著・A5判・並製本・160頁・定価2,000円 |
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「街は舞台だ」−YOSAKOIソーラン祭り− 北川泰斗著・B6判・240頁・定価1,529円 1996年4月刊 うだるような暑さが続く8月の高知。青年は稲妻のような衝撃に全身を貫かれた。 若さと行動力を武器に、手づくりの祭りを創設した一人の青年と100人の若者たちと、彼らに夢を託した人々の記録。 【内容】プロローグ▼猛暑の南国土佐▼実行委員会結成▼座標軸を変える▼街は舞台だ!▼よさこいソーラン南へ▼エピローグ▼あとがき▼資料編 |
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「力さんのケーザイ百話」 大上力著・B6判・176頁・定価1,300円 |
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「何を食べてきたのだろう」高知の食文化史
近藤日出男著・B6判・240頁・定価1,631円 |
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カラコルムの虹 高橋みゆき著・B6判・108頁・定価1,100円 1997年11月刊 平成8年に高知市の追手前小学校に留学したモンゴルの子どもたちと、高知の人々との交流の記録。 |
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大坪憲三著・A5判・279頁・定価2,039円 |
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「野山のおくりもの」 中村孝子著・AB判・56頁・定価2,310円 1998年2月刊 本書は安芸郡安田町のリース作家・中村孝子さんが、四季折々の野山の花と木を使ったリース53点を、美しいカラー写真集にまとめたものです。近年リースを作る人が増えており、そうした方々の作品づくりの参考にもなる一冊、自然の素材を使ったリースならではの美しさ、素朴さが見る人に何かを伝えてくれます。 |
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「セヴンス・アベニュー」−私のファッション放浪記− 又川美智恵著・A5判・上製本・208頁・定価2,000円 1998年8月刊 本書は、梼原町出身の著者が夢を追いかけアメリカに渡り、アメリカのファッション産業界で活躍する姿を描いたものです。高知新聞に平成8年1月から12月まで連載したものに補筆したほか、新たにさまざまな写真や新聞・雑誌の紹介記事を掲載しています。 著者の波瀾万丈の半生、彼女を支える多国籍の人々、めまぐるしく変わるファッション界がいきいきと語られています。 自分の夢に真摯(し)なまでに正直な著者の姿勢は、多くの方から共感を呼ぶでしょう。ぜひご愛読ください。 【内容】梼原▼上京▼留学▼プエルトリコの冒険▼デザインハウスの内幕▼ミッチームーン▼グローバル社会−など |
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