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自費出版


 高知新聞企業で自費出版された本を一定の条件の下、書店販売することができます。以下は現在販売中の本です。購読ご希望の方はショッピングカートでご注文ください。
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おばあさんのアスパラ

おばあさんのアスパラ

大野充彦(文) いのうえさとこ(絵) 田原さよ(書)・A4変型判・上製本・40頁・定価1,000円
2010年3月刊

 良心市に着想を得た、土佐発の絵本。「おいしいアスパラ、ひとりで食べるのもったいないな」、おばあさんの思いつきに、町の人の反応は?
 あたたかみのあるストーリーと、きり絵、書が合わさった1冊です。

 


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モマーとモクル

モマーとモクル

山下浩明著・A4判・並製本・192頁・定価1,000円
2009年11月刊

青柳プロ出身の著者が贈る、心温まるファンタジー作品。 作品の随所に、著者の高知へのこだわりが見られ、何回も読みかえしたくなる漫画です。

 


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南海地震は予知できる

南海地震は予知できる

中村不二夫著・A5判・304頁・並製本・定価1,680円
2009年8月刊

昭和南海地震が残した148証言!
著者は徳島県海陽町から高知県宿毛市までの海岸線を尋ね歩き、昭和南海地震を体験した漁師たちの証言を収集。自分たちの地域の実態を把握して、必ず遭うことになる大災害から逃れる知恵を感じて欲しいと訴えています。




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こぶたさんII

こぶたさんII

宮地ただよし著・四六判・228頁・上製本・定価1,200円
2009年7月刊

獣医師がつづるかわいい動物がいっぱいの童謡詩集! 幼稚園、保育園児の読み聞かせに最適で、子どもたちは大喜びです。

内容
(1)こぶたさん(2)こうしさん(3)ひよこさん(4)ぼくじょう(5)わんちゃんねこちゃん(6)きりんさん




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二人の特攻隊員

二人の特攻隊員

大西正祐著・四六判・264頁・上製本・定価2,300円
2009年3月刊

 
昭和19年10月、日本を覆い尽くした狂気はついにあまりにも非道な死の道を、若者に強いた。「カミカゼ特攻」
 高知県から特攻で命を失った若者は52人。その中で、フィリピンの海に消えた最初の神風特攻隊に同じ大方町に生まれ、中村中学校に同期で学んだ宮川正一飛曹と野並哲一飛曹がいた。わずか19歳と20歳の命。2人の死は何を語るのか。52人の若者の最後のときを再現しながら、特攻の実相と狂気の日本の姿に迫る




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土佐・海やまの歌 第53回高知県出版文化賞受賞
「土佐・海やまの歌−高新歌壇選歌集[2001-2007]−」


植田馨編・A5判・272頁・並製本・定価1,700円
2008年8月刊

 民衆の歌を守り続ける歌人 植田馨が、心血を注いで編んだ選歌集。
 土佐の海山に生きる無名の人々の喜びとかなしみ、暮らしの息づかいが切々と伝わってくる。
 短歌の入門書、作歌の手引き書として好個の一冊!




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訪ねて候−はちきん修行記− 「訪ねて候−はちきん修行記−」

渡辺瑠海著・A5判・306頁・並製本・定価1,785円
2008年1月刊

 ときにはヒールで、ときには原付で、高知の歴史を訪ね歩く、あのはちきんが帰ってきた!高知新聞学芸欄人気連載、待望の書籍化。連載時未発表原稿収録。
 幕末の歴史と温かき土佐弁の数々。雄大な山々と癒しの海。見過ごしていた郷土の宝を探す取材旅。
【主な内容】
かずら橋の試練/ハイヒールで走る飛脚の道/龍馬もひせった寺田屋騒動/女も惚れる「土佐の女弁」/土佐の名匠と気迫の仕事/今どきのお遍路スタイル ほか




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公共用地の取得に係る土地評価の実務(上巻)公共用地の取得に係る土地評価の実務(下巻) 「公共用地の取得に係る土地評価の実務(上・下巻)」

山本一清著(不動産鑑定士)・A5判・上巻470頁・下巻524頁・上製本・定価7,700円
2008年1月刊

 本書は、土地評価事務処理要領に定められる「標準地比準評価法」に基づいて評価方法を詳細に分析し、実例を挙げながら分かりやすく解説しています。

 


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少国民の四季

「少国民の四季」

三浦良一著・四六判・208頁・並製本・定価1,200円
2007年9月刊

 戦争に染まった土佐の里村--。貧しいながらも、たくましく生き抜く子供たち。
著者が過ごした少年時代の記憶を通して人間の幸せとは、生きるとは何かを問う。

 


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自然界における人間の位置−栄養を通して生命を考える 「自然界における人間の位置−栄養を通して生命を考える」

森下美千代著・四六判・184頁・並製本・定価1,680円
2007年6月刊

 人間は多くの命の仲間たちに支えられて生きています。本書は栄養を科学的に見て、過食による健康障害、生物体を構成する物質、ヒトの栄養素など栄養を通して生命を考えた本です。

 


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きたむらたけお作画集「針の穴からのぞいた戦後」 第51回高知県出版文化賞受賞
きたむらたけお作画集「針の穴からのぞいた戦後」

きたむらたけお著・B5判・104頁・上製本・定価1,575円
2007年1月刊

 アマチュア漫画家として50年以上新聞や雑誌に投稿してきた著者の作品集。戦後の日本の歩み、世界の歩み、そして私たちの一歩一歩を鋭くとらえ、表現されています。
 作者の漫画ワールドは、何よりも物事の本質を突いて、人々に共感を与えるでしょう。きたむらたけお作画集「針の穴からのぞいた戦後」

 


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健康きらら 〜岡林旬子がおくる月ごとの健康アドバイス〜 「健康きらら 〜岡林旬子がおくる月ごとの健康アドバイス〜」

岡林旬子著・A5判・160頁・並製本・定価1,470円
2006年12月刊

 岡林病院副院長で、KUTVテレビ高知「テレビホームドクター」でおなじみの岡林旬子先生がおくる、病気と健康対策集。年間を通じて気をつけたい病気と予防法を、月ごとの注意報とともに分かりやすく解説しています。
 一家に一冊、家族の健康を守るためにぜひお備えください。

 


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木村俊光 車いすで歩んだ半世紀−学ぶ・働く・仲間と生きる−
第50回高知県出版文化賞受賞
「木村俊光 車いすで歩んだ半世紀−学ぶ・働く・仲間と生きる−」

宮川敏彦著・四六判・256頁・上製本・定価1,500円
2005年11月刊

 1955年生まれの木村俊光さんは現在50歳。脳性小児マヒで重度の障害者です。手も足も不自由で全面介助の彼は、重度身体障害者としては全国で初めて大学に進学し、その後土佐希望の家療育員、あさひ共同作業所代表者、出版社南の風社社員として働いてきました。重度障害者にとって30年前に体験した厚い壁は改善されてきたとはいえ、今も続いています。
 本書は若草養護学校の恩師宮川敏彦氏が、木村さんの自宅で保存していた当時の記録や資料をもとに、聞き取りによって彼の半生を記録したものです。

 


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漢字くずし字 字典
「漢字くずし字 字典」

麻植e園著・A5判・288頁・並製本・定価4,800円
2005年2月刊

 著者は高知県展無鑑査で高新文化教室講師など多方面で活躍されている書道家です。本書はペン字を学ぶ方のために8年の月日をかけて完成させた書体字典です。

 


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墨絵お四国
「墨絵お四国」

山本卓子著・A4変・100頁・上製本・定価3,000円
2005年1月刊

 著者は高知県展無鑑査で高新文化教室講師など多方面で活躍されている日本画家です。
 本書は10年の月日をかけて四国霊場八十八カ所を、お参り、本画制作と3回巡り完成させたものです。八十八カ寺と高知市の高野寺、高野山金剛峰寺をそれぞれ1枚ずつ90枚、魂の安らぎが感じられる墨絵として描かれています。

 


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土佐の岩絵人

「土佐の岩絵人」

溝渕誠朗著・四六判・160頁・上製本・定価1,400円
2004年9月刊

 著者は元高知県農林水産部副部長で、ながらく農業指導に携わってこられた方です。本書はさまざまな話題について書かれたエッセー集。著者が専門とする農業や野生動物について、種田山頭火についてなど地に根づいたような確かさと温かみを感じさせる内容になっている。

【内容】トリビアの湧出/斜眼/我ら昭和のイモ飯世代/野生動物たちのララバイ/愚に生きる土佐の岩絵人

 


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評伝 片山徳治 第24回寺田寅彦記念賞受賞
「評伝 片山徳治」


永田和子著・A5判・180頁・並製本・定価1,800円
2004年4月刊

 植木枝盛と親交があり、若手自由民権派医師として活躍、後に高知県医師会会長を16年務めた。詩人 ロマン・ロラン研究家(初代ロマン・ロラン友の会委員長)として名高い片山敏彦の父であり、寺田寅彦の主治医でもあった片山徳治の生涯を描く。

【内容】
奈半利幻想/片山徳治の生涯/片山徳治の家族たち/「あれが寺田の寅彦さん」ほか評伝 片山徳治

 


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花風にのって

「花風にのって」

花柳昌延著・B6判・248頁・上製本・定価2,300円
2002年11月刊

 本書は高知県日本舞踊協会会長の著者が、平成12年10月から13年5月まで高知新聞に「藝は人 人は心」として連載したものに加筆、改題したものです。
 高知県のトップ舞踊家として日本舞踊界をリードする著者がその半生と高知県における日本舞踊の流れをつづったものです。高知県日本舞踊界の戦後側面史としても興味深い内容となっています。

【内容】
藝は人 人は心/高知県の日本舞踊ほか

 


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鷹の渡る空 「鷹の渡る空」

鍋島寿美枝著・B6判・252頁・上製本・定価1,785円
2002年11月刊

 本書は第1回大原富枝文学賞を受賞した著者が、その受賞作に大幅加筆したものです。
 希望にあふれ、東京の大学に入学した娘は、なぜ4年後22歳の若さで自ら命を絶たねばならなかったのか。
 母である著者が娘の死に至る年間を、残された日記を元にたどるレクイエムです。

【内容】
I部 1984年9月/II部 「圭子」/III部 1985年〜1989年

 


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空
「空」

宇都宮トモコ著・A5変型・88頁・並製本・定価1,200円 
2002年6月刊

 空を題材にした詩80編を収録した詩集。

 


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世相寸描−何かにつけて考える
「世相寸描−何かにつけて考える」

東川正弘著・B6判・並製本・352頁・定価1,500円
2001年7月刊

 現在県議会議長である著者が、昭和63年から平成13年3月まで『高知県人』に連載したものを1冊にまとめました。
 その時々の政治の動きや、世相に対する感想などを辛口でつづったエッセーです。

【内容】▼過疎対策について考える▼映画について考える▼「豊かさの実感」について考える▼高知県の未来について考える▼土佐の偉人について考える▼銃犯罪について考える▼地球環境について考える▼「キレる」について考える▼「横」文字について考えるほか

 


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いしぶみの風 −土佐の句碑を尋ねて−
「いしぶみの風 −土佐の句碑を尋ねて−」

高橋蛙・以登著・A5判・上製本・264頁・定価2,100円
2000年4月刊

 本書は高橋蛙・以登さんご夫妻が1年余りかけて、県内の俳句碑を尋ねてまとめた探訪記です。226基(中には碑が行方不明になっているものもある)と県内のほとんどの俳句碑が網羅されている。各碑の写真と略図で紹介。

【序文より抜粋】
句碑はいつしか土地の景観になじみ、深みを加えている。
二人は、句碑探索をふり返って、「新しい出合いそのものであった」と述べられているが、本書はゆきとどいた案内書として私たちを出合いの句碑巡礼へ誘ってくれる。

 


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データでヘルス
「データでヘルス」

沼本敏著・B6判・並製本・128頁・定価1,000円
2000年4月刊

 本書は、平成11年4月から11月まで、高知新聞に25回連載した記事に大幅に加筆したものです。
 著者は高知市民病院の病理診断科長。本書の内容は、信頼できる臨床疫学的データによって、読者のがん予防や健康管理のお手伝いをしようとする本です。
 酒タバコダメ、甘い物ダメ、それじゃあ人生楽しくない。適度にたしなんで長生きをしたい人の必読書です。

【内容】▼根拠に基づく医療▼酒飲み・タバコ好きでも長寿▼病気の原因▼ゆりかごから墓場まで▼病理医▼がん予防▼生きがいある人生を

 


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土佐日記「室津の泊り」はどこか
土佐日記「室津の泊り」はどこか

佐藤省三著・B6判・112頁・定価1,000円
1999年7月刊

 「土佐日記」に書かれた室津の泊りはどこにあったのか。元・中学校教諭で、各学会や研究会の会員でもある著者が、天文学や地震による隆起と沈降、食料生産高や集落分布などの科学的視点から探る

 


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田所のりあき作品集 まんが土佐の笑いばなし
田所のりあき作品集「まんが土佐の笑いばなし」

田所のりあき著・B5判・120頁・定価1,785円
1999年11月刊

 過去に「まんが土佐おどけ話」「まんが土佐やちなし話」「まんが土佐おばけ話」に発表された田所のりあき氏の作品の集大成。ゆかいな土佐の笑いばなし82編、読み切りまんが13話、ヒトコマまんが33点を収録。

 


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