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人物・歴史


城下の風景 龍馬の生きた土佐 城下の風景 龍馬の生きた土佐

大野充彦著・四六判・268頁・並製本・定価1000円
2010年2月刊

 語り部の野田君を通して、土佐藩の歴史を分かりやすく解き明かします。土佐藩の武士・森広定、楠瀬大枝、細川義郷らの日記から日常生活を再現。当時の風景がビジュアルに描き出されています。





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詳細地図でめぐる 土佐 龍馬 詳細地図でめぐる 土佐 龍馬

高知新聞企業出版調査部編・A5判・168頁・並製本オールカラー・定価1470円
2010年2月刊

 高知県内の坂本龍馬にかかわる史跡を、豊富な写真と詳細地図で紹介。 室戸から土佐清水まで地域ごとに、「泣き虫龍馬」「維新への道脱藩」などのタイトルで20コースを紹介しています。身近な史跡が、龍馬とかかわっていたという発見もあり、地元ならではの龍馬本となっています。





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高新ブックレットNO.14 反骨のジャーナリスト 中島及と幸徳秋水 高新ブックレットNO.14 反骨のジャーナリスト 中島及と幸徳秋水

鍋島高明著・A5判・96頁・並製本・定価800円
2010年1月刊

 高知新聞コラム「小社会」などで評価の高い名物記者、中島及の生涯を、同じく反骨精神にあふれるジャーナリスト・幸徳秋水との接点を軸に追います。





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足跡ガイド 海はるか坂本龍馬 足跡ガイド 海はるか坂本龍馬

京都新聞出版センター編・A5判・140頁・並製本・オールカラー・定価1,400円
2009年9月刊

 時系列で坂本龍馬の人生を追う龍馬ガイド書。巻末には各地域別のガイド一覧と地図を並べて掲載しています。全国新聞社出版協議会に加盟する地方紙・関連出版社6社による共同企画出版です。

足跡ガイド 海はるか坂本龍馬




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絵金その謎の軌跡−土佐の芝居絵師・金蔵 「絵金その謎の軌跡−土佐の芝居絵師・金蔵」

吉良川文張著・四六判・192頁・上製本・定価1,400円
2008年2月刊

 絵師・金蔵は幕末の激動期、お抱え絵師の筆を折り、町絵師として土佐の夏祭りに見られるような「芝居絵屏風(びょうぶ)」を残しました。しかし、生涯には謎が多く、自分の過去については何一つ残していません。
 今まで定説になっていた贋作(がんさく)事件は本当にあったのか、金蔵は貧しい髪結いの息子ではなかったとの見方、土佐勤王党の武市瑞山との関係などが興味深く描かれています。
 過去の文献から細かく分析した斬新な推察は、絵金の謎と魅力に迫った読みごたえのある内容となっています。

【内容】
▼謎を追った先人たち▼残された記録▼生いたちの謎▼江戸修業と狩野派入門の謎▼御抱絵師登用の謎▼贋作事件と姓変更の謎▼贋作事件の意外な結末▼城下を離れた行動の謎▼芝居絵屏風の誕生とその魅力▼城下に戻った理由ほか絵金その謎の軌跡−土佐の芝居絵師・金蔵



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土佐の自由民権運動入門

高知新聞ブックレットNo.1
「土佐の自由民権運動入門」

公文 豪著・A5判・並製本・84頁・定価700円
2007年2月刊

 読者に安価で手軽に手にとってもらえるために考えられた、高知新聞ブックレットの第一弾。自由民権運動研究の第一人者、公文豪さんが執筆する土佐自由民権運動の入門書です。
土佐の自由民権運動入門

 


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追跡!純信お馬 駆け落ち百五十年

「追跡!純信お馬 駆け落ち百五十年」


岩ア義郎著・B6判・200頁・定価1,785円
2005年4月刊

  「よさこい節」で名高い純信・お馬の駆け落ちから今年で百五十年。幕末の土佐を騒がせたラブロマンスは幾多の伝説に彩られながら、現在でも多くの人々を魅了しています。
 本書では純信、お馬のなれそめから駆け落ち、そしてその後の二人の足跡をたどるとともに、ゆかりの地や人物などを取り上げ、意外と知られていない実像に迫ります。


 【内容】第一部 駆け落ちから追放へ▼第二部 追跡純信と慶全▼第三部 追跡 お馬▼第四部 余録と異説
追跡!純信お馬 駆け落ち百五十年

 


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高知新聞創刊100周年記念出版 高知新聞100年史別冊 写真で見る新聞・ニュースの100年

高知新聞創刊100周年記念出版
「高知新聞100年史別冊 写真で見る新聞・ニュースの100年」


高知新聞社編・A4判・256頁・上製本・定価3,500円
2004年10月刊

 明治37年9月1日に誕生した高知新聞は県内外の膨大な写真を所蔵しています。その中から5つの時代に区切り、厳選した640枚を収録。報道写真に見る県内世相やニュース、新聞製作の歩みなど、懐かしく貴重な写真で構成しました。

【内容】▼土佐の新聞事始め▼明治・大正期▼昭和前期▼昭和中期▼昭和後期▼平成期▼高知新聞略年表高知新聞100年史別冊 写真で見る新聞・ニュースの100年

 


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土佐藩家老物語

「土佐藩家老物語」

松岡司著・B6判・296頁・定価1,890円
2001年11月刊

本書は昭和51年秋と同63年秋に高知新聞にそれぞれ「家老史伝」「家老物語」として連載されたものをまとめて加筆・訂正したものです。著者の松岡司氏は高知県郷土史の第一線で活躍する研究者で、現在佐川町立青山文庫の館長を務めています。
土佐藩三百年。深尾氏や五藤氏、野中兼山など藩政を左右した家老たち。高知城築城開始四百年にあわせ、意外に知られていないその姿を数々の事件やエピソードから探ります。土佐藩の歴史を知る手がかりとしてご一読ください。

【内容】家老誕生前後▼式事など▼所領と家来▼殿を補佐▼兼山一族▼深尾一門▼断絶・衰退▼動揺▼文人派土佐藩家老物語

 


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野中兼山

「野中兼山」

小川俊夫著・B6判・180頁・定価1,575円
2001年1月刊

兼山は藩政初期の土佐藩重役で、高知県内に堰や水路を造り、新田を開発した人物として名を残しています。封建社会に生きた兼山の事業と人間性をいろいろな資料から探り、実像に迫ります。
また、小学校高学年から読めるようにふりがなを付け、古文書の内容を分かりやすく要約しました。兼山を知る手がかりとしてご一読ください。

【内容】▼兼山、土佐の国へ▼兼山の農民政策▼堰と井筋▼港の改修▼専売制度はじめる▼兼山と儒学▼宇和島藩との境界争い▼兼山、失脚▼兼山の思想と人間性▼資料野中兼山

 


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幕末競艶録 −志士と女たち−

「幕末競艶録−志士と女たち−」

木村幸比古著・B6判・296頁・定価1,800円
2002年5月刊

著者は京都・霊山歴史館学芸課長で、維新史に関する研究で知られ、歴史雑誌などに数多くの文章を発表しています。
激動の維新を駆け抜けた男たち、それを陰で支えた女性たち。中岡慎太郎、龍馬の妻お龍、土方歳三や木戸孝允。志士や女性たち26人の愛と悲しみを、時に美しく、また時につやっぽく描いています。
志士たちの意外な素顔に驚いたり笑ったりしながら、英雄と呼ばれる人々とその時代が身近に感じられる一冊です。ご愛読ください。

【内容】▼沖田総司京を駆ける▼唐人お吉の生涯▼鬼神・土方歳三▼人斬り以蔵▼陸援隊隊長・中岡慎太郎▼漂流者・ジョン万次郎ほか幕末競艶録−志士と女たち−

 


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新装版 龍馬のすべて

新装版 龍馬のすべて 3刷

平尾道雄著・B6判・456頁・定価2,200円
1999年6月刊

近代日本は龍馬の血しぶきの中で誕生した。龍馬研究の原点、不朽の名著。龍馬のすべて

 


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無人島長平物語

「無人島長平物語」

近藤勝著・B6判・定価1,835円
1996年8月刊

ジョン万よりすごい男がいた。南海の孤島で12年を生きぬいた土佐人野村長平の生きざま。無人島長平物語

 


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花と恋して 牧野富太郎伝
「花と恋して 牧野富太郎伝」

上村登著・B6判・上製本・376頁・定価2,000円
1999年6月刊

本書は、博士を師と仰ぎ、身近に接した著者(元高知学園短期大学学長)の遺作です。
自ら「私は植物の精である」「草木は私の唯一の宗教である」とさえ言い続けた博士。学閥の抵抗、家族を抱えての貧困生活、現実の苦労は想像を絶するものでした。しかし、いちずにひたすら植物を愛し、研究に打ち込む姿には、だれもが感動を覚えずにはいられないでしょう。佐川町の山で過ごした少年時代の日々から数多くのエピソードでつづられた本書は、まさしく牧野博士伝記の決定版です。
理解を深めるために、口絵や本文中に、写真や牧野博士直筆の植物画などをふんだんに掲載しました。

【内容】少年時代▼青雲を抱いて▼大望『日本植物志』▼経済的困窮時代▼花と恋して▼牧野博士のおもかげ花と恋して牧野富太郎伝

 


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純信の実像を探る

「純信の実像を探る」

矢野安民著・B6判・定価1,427円
1994年7月刊

「私はお馬の孫に出会った」投書欄をきっかけに、明らかになるよさこい節のモデル、純信とお馬の晩年。純信の実像を探る

 


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名横綱玉錦伝

「名横綱玉錦伝」

近藤勝著・B6判・定価1,835円
1993年2月刊

豪気で負けず嫌いで動く錦絵と称賛され、現役横綱のまま急死した、土佐の生んだ「名横綱」の初の詳伝。名横綱玉錦伝

 


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時を超えて ある画家の生涯

「時を超えて」ある画家の生涯

高知新聞社編・B6判・定価2,039円
1994年10月刊

36歳の若さで戦火に消えた画人北村秀馬。彼が残した日記に綴られた純粋な戦時下の日本人の姿。

 


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第6刷 土佐・人物ものがたり

第6刷「土佐・人物ものがたり」

窪田善太郎、塩田正年、中田正幸、吉本青司著・B6変・定価1,260円
1986年3月刊

土佐にまつわる偉人・奇人200人が勢ぞろい!長宗我部元親、坂本龍馬、吉田茂。意外な人物に出会うかも・・・。土佐・人物ものがたり

 


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高知新聞社 創刊95周年記念出版 高知県人名事典 新版

高知新聞社 創刊95周年記念出版
「高知県人名事典新版」


高知新聞社編・B5判、974頁・特装上製本・箱入り
定価20,000円 送料サービス
1999年9月刊

本書は、3年の歳月をかけ、地元研究者ら271人が執筆にあたりました。
昭和46年に高知市民図書館が発行した「高知県人名事典」は歴史的名著として愛用されていますが、発行されてすでに28年が経過。新しい人名事典をとの要望を受け、同図書館の協力を得てさらに内容の拡大充実を図り編集を進めてきたものです。
掲載人物は、古代から現代までの高知県関係物故者を市民図書館版の約1.5倍、3,421人、顔写真・肖像画は135点から1,780点と大幅に増えています。また、巻末に、高知県関係の歴史的人物リストを多数掲載しました。
21世紀へ伝えたい本として、学校やご家庭、職場にぜひ一冊お備えください。
高知県人名事典

 


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20世紀の記録

「20世紀の記録」

高知新聞社編・A4変型判・約550頁・上製本・定価7,350円
2000年6月刊

本書は、激動の世界を背景にした20世紀日本の姿を等身大の記録に残そうと企画したものです。そのために本社の所有する写真に加えて、共同通信社や全国の新聞社が撮った貴重な写真を提供し合い、さらに新しい写真の発掘にも力を注いでいます。各地に残された時代豊かな表情、厳しい現実に向き合った人びとの写真が、私たちの生きた多様で複雑な20世紀という時代を鮮やかに浮かび上がらせます。
また、20世紀の大きな出来事を当時の新聞記事や号外で紹介し、全国の新聞社が読者にどのようにこの世紀を伝えたかを記録します。
「20世紀の記録」は、この百年を振り返り、間近に迫った21世紀への指針にするのにふさわしい写真集です。20世紀の記録

 


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戦後50年・高知

「戦後50年・高知」

高知新聞社編・AB判・定価5,913円
1995年6月刊

昭和20年から平成7年まで。2000点以上の写真で高知と日本の戦後を綴る。「一家に一冊」の50年の記録史。戦後50年・高知

 


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写真集 高知市・まちと人の100年

写真集 高知市・まちと人の100年」

高知まちと人の100年101人委員会編・A4変・定価3,059円
1989年4月刊

明治の奔流、大正ロマン、激動の昭和、そして平成へ。高知市誕生から百年、590枚の写真が語る県都の歴史。写真集 高知市・まちと人の100年

 


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流転 その罪だれが償うか

「流転 その罪だれが償うか」

高知新聞社編・B6判・上製本・232頁・定価1,995円
1998年4月刊

「第40回日本ジャーナリスト会議賞」を受賞した「流転その罪だれが償うか」を好評発売中。本書は高知新聞に平成8年9月から12月まで3部構成で40回連載したものに補筆。元七三一部隊員の戦中と、戦後ひたすら過去を隠し自分の足跡を消しながら生きてきた苦悩、そして中国訪問で自らの過去の罪と向き合う姿を克明に描き話題となりました。若い記者の鋭い洞察力と、「加害者の心の傷」を持つ元部隊員との対話によって戦争責任論を展開、次の世代がどう受けとめるべきかを問う一冊です。流転 その罪だれが償うか

 


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夢は赤道に−南洋に雄飛した土佐の男の物語

「夢は赤道に−南洋に雄飛した土佐の男の物語」

高知新聞社編・B6判・定価2,100円
1998年3月刊

森小弁は1891年(明治24年)、南洋のトラック諸島(現ミクロネシア連邦チューク州)に渡航。酋長の娘と結婚し、学校の建設、貿易と南洋開発に貢献。戦前の人気漫画「冒険ダン吉」のモデルとの見方も流布されていたが、伝記はなく、実像は分かっていなかった。
本書は、森小弁の資料を元に現地でも取材し、昭和58年と平成9年に「赤道に生きる」「赤道と土佐」のタイトルで高知新聞に連載、加筆して一冊にまとめたものです。
現在、小弁の子孫は千人を超え、ミクロネシア連邦チューク州の各界で活躍。2月8日から高知市長も訪問しました。太平洋に飛び立った土佐の男の物語をぜひご一読ください。夢は赤道に−南洋に雄飛した土佐の男の物語

 


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