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フラフの大きさ
大(四巾) たて約4m×よこ約7m
中(三巾) たて約3m×よこ約5m
小(二巾) たて約2m×よこ約3m
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筆先に誂え主の家紋又はのしがあざやかに染めぬかれます。
図柄は神功皇后、義経の八艘とび、那須の与一など数十種におよぶ勇壮な武者絵から、なつかしい桃太郎の昔話など多様にわたっています。
中でも金太郎遊鯉の図は、民俗説話をふまえて、雷神の子の金太郎と竜神の子の大鯡鯉の交歓によって、愛児のすこやかな成長祈願とともに、一年の天候の平穏と収穫の豊饒をもあわせいのるものとして、特に愛好されております。
なか空のさわやかな風に乗って、さんらんたる陽光にひるがえるフラフは、まさしく南国土佐の初夏の風物詩であります。
そしてまた、現代建築の壁面をかざる室内インテリアとして、四季をとわず、海外にまで普及宣伝されつつあります。
平成5年、毅氏が家業を継承する為戻ってきてからは室内にも飾れるタペストリー(壁掛)を製作。フラフそのままの迫力が凝縮され、マンション等のインテリアとしても喜ばれ評価されています。
子供の成長を祈るフラフ、室内を飾るインテリアも創る人の心のぬくもりと、使う人の愛情が共感を呼ぶものであって欲しいと願いながら制作されています。
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