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母と惑星について、および自転する女たちの記録

一般発売は12月21日(金)

母と惑星について、および自転する女たちの記録

    月日
    • 2019年4月2日(火)~2019年4月3日(水)

    母と惑星について、
    および自転する女たちの記録


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     一般発売は12月21日

     パルコ・プロデュース公演「母と惑星について、および自転する女たちの記録」を来春、開催します。

     09年「まほろば」で岸田國士戯曲賞を受賞し、パルコ・プロデュースゆかりの蓬莱竜太と、日本のみならず韓国など国外でも活動の幅を広げている演出家、栗山民也が、パルコ劇場最後の新作舞台のために立ち上げた意欲作です。また、今作で蓬莱竜太は第20回 鶴屋南北戯曲賞を受賞しています。

     テーマは、“命”。普遍的で、それでいてさまざまな色や形をもつ「家族」。蓬莱が女性4人を中心に描く家族の在り方は、特に母と娘という関係にひそんでいる独特の愛憎を浮かび上がらせ、栗山民也の人間への深い洞察力により、悲しくも愛しい「家族」と「女たち」の「生きる」姿と形を描き出します。

     出演者は、初演のキャストを2名、新キャストを2名の編成でお届けいたします。今作での演技が高く評価され、第24回読売演劇大賞・最優秀女優賞を受賞した鈴木杏が次女役を、「夜叉ケ池」(04)の田畑智子が長女役を、初演と同じく務めます。

     新キャストとして、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを務め、近年活躍めざましい注目の若手女優・芳根京子が三女役、「フェードル」(17)「にんじん」(17)と近年の栗山演出作品に立て続けに出演し、確かな演技力を見せつけたキムラ緑子が母親役を演じます。

     それぞれ圧倒的な存在感と演技力でクセのある4人の女性をどう演じ、母娘4人の愛憎による闘いがどのように繰り広げられるのか、壮絶な4人のドラマにどうぞご期待ください!!

     一般発売は12月21日です。

    日時

    2019年4月2日(火)〜4月3日(水)

    • 4月2日/開演=19時(開場=18時半)
    • 4月3日/開演=13時(開場=12時半)

    会場

    高知市文化プラザかるぽーと(大ホール)

    入場料

    指定席券8000円(全席指定・税込)

    U-25 チケット4,000 円(観劇時25 歳以下対象・当日指定席券引換・要身分証明書・税込)
    ※高新プレイガイド、かるぽーとミュージアムショップ、高知県立県民文化ホールにて前売販売のみ取扱

    前売券発売所

    • 高新プレイガイド 088-825-4335
    • かるぽーとミュージアムショップ 088-883-5052
    • 県民文化ホール 088-824-5321
    • 高知大丸プレイガイド 088-825-2191
    • チケットぴあ P コード490-814 http://w.pia.jp/t/hahawaku2019/
    • ローソンチケット L コード61557 http://l-tike.com/hahawaku2019/

     問い合わせ

    高知新聞企業事業企画部(088-825-4328=平日午前9時半~午後5時半)

    主催

    高知新聞社 RKC高知放送 高知市文化プラザかるぽーと

    後援

    エフエム高知

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