Top > 社員紹介01

社員紹介01

リクルート写真
01
中平 善文
YOSHIFUMI NAKAHIRA
事業部 2012年入社

社員紹介

-この会社を志望した理由は?
民間企業が「県展」を手掛けている例は他県ではほぼありません。また「赤ちゃん会」や「金婚式」等が長く続いているのは「高知新聞」ブランドが県民読者に親しまれている証拠だと思います。この会社なら都市圏や他県ではできないユニークな仕事ができると、そして人口減や高齢化によって地方の元気がなくなりつつある故郷を活気づける仕事ができると入社を決意しました。
-現在の仕事の内容を教えてください
 高知新聞社の主催するイベントの運営をしています。毎年開催している文化・スポーツイベントが数としては多いですが、自社で仕込む演劇やコンサートの興行もあります。
 高知新聞社以外のクライアントからの受注もあります。東日本大震災後、ある私立中学・高校から依頼を受け、生徒用の防災ハンドブックを制作しました。発災時に「本当に生徒の命を守れる」ものにしようと、主な通学路にある避難場所と津波避難ビル合わせて300以上を地図の上にプロットしました。行政が同様の地図を公開するのに先行して実現できたのは、民間ならではのスピード感やノウハウがあってこそだと思います。
-仕事をするうえで大切にしていること、
 これから挑戦したいことを教えてください
 イベントは企画・広報・会場・現地スタッフ・アルバイトなど、社外の協力がなければ成立しません。先輩たちがこれまで多種多様な事業を手掛けて成功させ、築いてきた人の人とのつながりがこの会社の財産です。この財産を引き継ぎ、また自分も新しい財産を残せるよう、たくさんの人と仕事をしたいと思っています。理想は「またいっしょに仕事がしたい」と思ってもらうことです。

 興行は大切な収入源ですが、人口減や娯楽の多様化で収支は厳しくなる傾向にあります。模索しているところですが、新しい企画の製作や県外での事業展開など、より視野を広げることが求められています。「高知は田舎だから楽しみが少ない」と言われないように、「高知でこんなことができるってすごい」というエンターテイメントを提供していきたいです。
社員紹介
就職活動中のみなさんへ
 とかく人との関わりが多い仕事です。私は理系出身で、人づきあいが特に得意というわけではありませんでしたが「仕事が人をつくる」というところが大きいと思います。マニュアル作成やスケジュールの管理など、学生時代の経験がいきていると感じることもあります。

 現在の事業部はイベントにかかわる仕事が主ですが、アイデア次第で様々な仕事にチャレンジできます。多様なバックグラウンドを持つ人が門を叩いてくれたらうれしいです。
採用に関するお問い合わせ

TEL:088-825-4320
メールでのお問い合わせはこちらから

採用担当/総務部  受付時間/9:30~17:30(土・日・祝日除く)