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第75回 高知県美術展覧会(県展)

記念の75回展、県内最大の公募展に、あなたの力作をお待ちします。

第75回 高知県美術展覧会(県展)

    「第75回高知県美術展覧会(県展)」を県立美術館と高知市文化プラザかるぽーとの2会場で同時開催します。今年は75回の節目を記念して各部門に「特選・県展賞」を設けます。
     また、本県の現代美術をけん引し県展に貢献した故高﨑元尚氏を顕彰し、先端美術部門に「高﨑元尚賞」を新設します。

    ☆第75回県展の顔となる、ポスターデザインには、高知市の土居小梅さんのデザインが選ばれました。
     
     ※なお新型コロナウイルス感染状況によっては、中止になる場合もあります。その際は改めて報告します。      
    月日
    • 2021年10月8日(金)~2021年10月24日(日)
    お問合せ先
    高知新聞企業事業部内 県展事務局 TEL088-825-4328
    E-Mail kenten@kochi-sk.co.jp
    主催
    高知新聞社、RKC高知放送 (主管)高知新聞企業
    搬入日時
    10月2日(土)・3日(日)午前9時30分~午後4時
    搬入場所
    洋画、日本画、先端美術=県立美術館搬入口
    書道=かるぽーと1階搬入口
    彫刻、工芸、写真、グラフィックデザイン=かるぽーと7階
    ※写真部門は1次審査の入選内定者のみ
    出品手数料
    1点につき5,000円(2点目以降1点2,500円、6点目以降1点1,500円)。高校、大学、専門学校生は1点につき2,000円(3点目以降1点1,000円)
    会期・会場部門
    10月8日(金)~24日(日)午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)※最終日の24日は、午後4時まで(入場は午後3時30分まで)
    県立美術館=洋画、日本画、先端美術。
    かるぽーと=彫刻、工芸、書道、写真、グラフィックデザイン
    入場料
    一般1000円(前売券700円)、大学生500円、高校生300円 中学生以下は無料
    金曜日はシルバーデー=高知県・高知市の長寿手帳を提示いただくと、当日500円※前売券購入者の払い戻しはできませんのでご注意ください。
    ●障害者割引=障害者手帳提示者とその介護者1名まで500円
    ●団体割引=(10名以上の団体)一般700円、大学生400円、高校生200円※事前予約のこと
    【前売券販売所】高新プレイガイド、県立美術館ミュージアムショップ、かるぽーとミュージアムショップ、高知県民文化ホール、県庁生協、チケット土佐、サニーマート(一部の店舗を除く)、こうち生協(よしだ・かもべ店)、フジグラン(高知店、葛島店、野市店)、ひのき青風堂、松浦屋、絵画材料かがやき、龍文堂、湖筆堂、幽玄齊、浩英堂
    新型コロナウイルス感染症対策について
    (搬入時)●必ずマスクの着用●受付での検温●手洗い、手指消毒●印に従って間隔を取りお並びください●感染リスクの高い行動(大きな声を出す、近距離での会話など)は避けてください●発熱や咳、咽頭痛など症状がある場合は、代理人が搬入ください●混雑状況により、いったんお待ちいただく場合があります。
    (ご入場時)●必ずマスク着用●入場時の検温(体温が37.5℃以上の場合は、入場をご遠慮いただきます●できるだけ人と間隔を取りご観覧ください●感染リスクの高い行動(大きな声を出す、近距離での会話など)は避けてください。●発熱や咳、咽頭痛など症状がある場合は、ご入場をお控え下さい●混雑状況によっては入場を制限する場合があります●連絡先記入用紙のご協力をお願いします。
    アルバイトスタッフ募集
    期間10月2日(土)~7日(木)
    作品搬入・審査補助・展示作業をお手伝いいただけるスタッフを募集しています。
    詳しいお問い合わせは、担当藤原まで 088-825-4328

       出 品 規 定       

     ○出品規定について   

     【出品制限】出品は高知県在住または出身者(県内の学校に在籍していた者も含む)で、自己の作品に限る。出品後でも次の各項のいずれかに該当すると認めたときは陳列作品を撤去させる

    ①すでに展覧会、(個展・グループ展など)で展示されたもの、他の公募展において入選・入賞(展示に関係なく)し た作品。刊行物その他公の場(SNSなどのインターネット環境も含む)とみられるものに発表したことのある作品、または類似作品と見なされる作品

    ②制作後5年を過ぎた作品(写真は撮影後5年を過ぎた作品。ただし新旧を対比させる内容の組み写真はこの限りではない

    ③風教に害があると認められる作品

    ④模写その他自己の創作でない作品(ただし書道の古典臨書は除く)

    ⑤中学生以下の者

    ⑥出品作品規格外の作品

    ・故人(没後一年以内)の制作品はその相続人が出品できる ※事務局に問い合わせの事

    ・共同制作の作品を出品するときはその代表制作者(個人)一人を出品者とする ※事務局に問い合わせの事

    ただし代表制作者は共同制作者(個人)の氏名を付記しなければならない

    【出品点数】点数制限なし。ただし同一部門に一人で複数出品する場合は一括搬入しなければならない

                                                       ≪出品作品規格≫

     【 洋 画 】  727㌢×50㌢(20号)以上で必ず額装(展示可能な装置、枠装を含む)のこと額装を含めて縦・横とも1・8㍍以内。版画は額装を含めて53㌢×45.5(10)以上。厚さは額装(展示可能な装置)を含めて10㌢、重さは40㌔以内。額装にガラスを使用しないこと。ただし水彩、パステル、素描、版画などはアクリルの使用可。

     【 日本画 】   727㌢×50㌢(20号)以上で必ず額装のこと。額装を含めて縦・横とも1・8㍍以内。額装にガラス、アクリルなどを使用しないこと。軸装は不可。

     【 彫 刻 】   搬入、移動、展示が可能なもので縦、横、高さとも2・5㍍以内。石こう、または実材に限る。土、油粘土は不可。

     【 工 芸 】   平面作品は縦、横とも2㍍以内。立体作品は1立方㍍以内。重さは50㌔以内。額装作品のガラス、アクリルなど使用不可(ただし押し花など作品の一部と見なされる場合は使用可)。壁面作品は、重量および安全性を考慮した展示可能な懸垂装置を施す。着物は衣桁を付けること。刀剣類は不可。

     【 書 道 】   額装を含めて1㍍(3尺3寸)×191㍍(6尺3寸)以内、縦・横とも142㍍(4尺7寸)以内。ただし縦作品に限り243㍍(8尺)×61㌢(2尺)以内。刻字を除き、必ず額装のこと。軸装、ガラス使用不可。規定の用紙に釈文を添付のこと。出品目録の種別欄へ作品の区別【多字数・少字数(四字未満)・かな・近代詩文・調和体・篆刻・刻字・前衛】を明記のこと。

     【 写 真    一次審査で入選内定した者に限る。入選内定作品でカラー、白黒の区別なく単写真、または組み写真で1枚の木製パネル張りに限る。大きさはパネルを含めて35㌢×54㌢以上、55㌢×65㌢以内(市販の全紙木製パネルの大きさ)。厚さはパネルを含めて2㌢以上で3・5㌢以内。画面に字句の説明およびガラス、ビニールの使用は不可。パネル貼りしたものに限る。類似作品と見なされた場合は、入選後でも失格とする。

     【 グラフィックデザイン 】   パネルまたは額装を含めて515㌢×728㌢以上、758㌢× 106㍍以内で、厚さはパネル、額装を含めて18㌢以内。重さは10㌔以内とする。額装は、厚さ5㍉以上でガラスを使用しないこと。自由課題でポスター、イラストレーション、カレンダー、タイポグラフィー、ブックカバー、包装紙、パッケージなど選択は自由。使用文字は和文、外国文など自由だが、現存作家、タレントなどの実名ならびに既存の商品、商社名などの固有名詞、実在のURLは避けること。ただし公共の利益を目的とした内容の文字はその限りでない。出品者のサインは可(2㌢×5㌢以内)。また、写真などの使用については著作権、肖像権に十分注意すること。出品目録の種別欄へ作品の使用目的(ポスター、イラストレーションなど)を明記のこと。

     【 先端美術  屋外作品は、床面積10平方㍍以内、長さ10㍍、高さ4㍍以内で、県立美術館の付帯設備(樹木、植栽、芝生等を含む。ただし池内設置は除く)利用は不可。美術館の定める範囲外の場所には展示できない。屋内作品は長さ一辺4㍍以内で床面積4平方㍍以内、高さ2.9㍍以内。屋内作品の重さは200㌔以内で床面のその他を傷つけないこと。会場内の付帯設備(パネルレール・スポットライトなど)を展示には使用できない。また、写真などの使用については著作権、肖像権に十分注意すること。規定の用紙(ダウンロード)に作品コンセプトを記入して添付のこと。

     ※前項規格内であっても次のものは出品できない

    ()不快音または高音を発するなど他に迷惑を及ぼす仕掛けのあるもの。

    ()悪臭を発し、または腐敗、変質の恐れのある素材(県立美術館屋内展示は、生花・ドライフラワー・木材(流木)など虫菌害の恐れのあるものを含む)を使用したもの。

    ()刃物、火気、ガスなどの危険物を素材に使用し、危害を及ぼす恐れのあるもの。

    ()砂、土などを床面に置いたり、また液体など会場設備を損傷、汚染するような素材を使用したもの。

    ()会場内の電気使用を必要とするもの (ただし先端美術屋内展示を除く)。

    ()県立美術館、高知市文化プラザ使用規則に違反、また県展の展示や運営に支障を生じる恐れのあるもの。

     

     

     

    第75回県展 審査員

     

     ≪   洋画(きぬ)(たに) (こうじ)  文化功労者、日本芸術院、独立美術協会 

     ≪  日本画 吉村(よしむら) (せいじ)  日本美術院同人、東京藝術大学教授

     ≪   彫刻大野良一、山岡良仁、小野寺るか 高知県美術展覧会彫刻部無鑑査()

     ≪   工芸榎本(えのもと)  (とおる)  岐阜県現代陶芸美術館顧問  

     ≪   書道()(がみ) (ぎどう)   日展特別会員、日本書芸院理事長、読売書法会常任総務

     ≪   書道吉川(よしかわ) 美恵(みえこ)  日展特別会員、読売書法会常任理事、青丹会会長

     ≪   写真飯沢(いいざわ) 耕太郎(こうたろう)    写真評論家

     グラフィックデザイン居山(いやま) (こうじ)  グラフィックデザイナー、アートデザイナー

     ≪  先端美術 ≫  (しま)  (あつひこ)   国立国際美術館館長

     

    ※新型コロナウイルス感染状況によっては審査員を変更する場合があります。その際は改めて告知します。

     

    ● 彫刻部門の審査員は、二科会の日高頼子氏に決まっていましたが、新型コロナウイルス感染が広がっており、

    年齢(83歳)を考慮して辞退となりました。協議の結果、大野良一、山岡良仁、小野寺るかの無鑑査3氏に変更

    となります。

     

     

        

     

     74回展特選画廊はこちらから 

     

     

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