Top >次回例会のご案内

次回例会のご案内

2026年度

4月例会

近年、物価上昇や賃金動向、円安の進行などを背景に、日本銀行の金融政策は大きな転換点を迎えています。長く続いた低金利環境の修正や政策運営の柔軟化は、企業活動や家計に変化をもたらすだけでなく、地域経済にもさまざまな影響を及ぼしつつあります。特に地方においては、中小企業の資金調達、観光需要、雇用環境などにおいて、その影響がより身近な課題として現れています。
そこで今回は、㈱日本総合研究所調査部長の石川氏をお招きし、「日銀政策と地方経済への影響」と題してご講演いただきます。現在の金融政策の動向を分かりやすく整理するとともに、地方経済への波及効果や今後の見通しについて解説します。皆さまのご参加をお待ちしております。
日時
2026年 4月28日 (火)
午後0 昼食 同 30分 講演(午後2時終了予定)
演題
「日銀政策と地方経済への影響」
講師
石川 智久 氏 (いしかわ ともひさ)
(株)日本総合研究所調査部 調査部長/チーフエコノミスト
講師略歴
1997年03月 東京大学経済学部卒業
1997年04月 (株)住友銀行入行
1999年04月 (株)日本総合研究所調査部
2002年04月 (社)日本経済研究センター出向
2004年04月 (株)三井住友銀行経営企画部金融調査室
2014年04月 (株)三井住友銀行経営企画部金融調査室(大阪) 次長
2017年07月 (株)日本総合研究所調査部 関西経済研究センター長
2019年07月 (株)日本総合研究所調査部 マクロ経済研究センター所長
2022年04月 内閣府政策企画調査官(経済社会システム担当)
2023年08月 (株)日本総合研究所調査部 調査部長/チーフエコノミスト

研究・専門分野はマクロ経済、銀行法等の金融制度分析、関西経済、経済政策。
著書は大阪が日本を救う(著)、大阪の逆襲(共著)。ともにAmazonの「日本の地域経済」でNo.1(2020年6月、8月)ヤフーコメンテーターや日経新聞十字路等のメディア登場も多数。2024年秋には「金利のある世界の歩き方」(著)、大阪 人づくりの逆襲(著)を発刊。
石川 智久
会場
ザ クラウンパレスホテル高知
高知市本町4-2-50
TEL:088-825-4321
これまでの例会