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次回例会のご案内
2026年度7月例会
中東情勢は世界経済や国際安全保障に大きな影響を与える重要な課題です。近年、イランを巡っては核開発問題や米国・イスラエルとの対立が続き、軍事的緊張の高まりが世界的な注目を集めています。こうした情勢は、日本にとっても遠い出来事ではありません。日本の原油輸入の多くはホルムズ海峡を通過しており、情勢悪化は原油価格や輸送コストの上昇につながります。石油化学製品の原料であるナフサの供給不足や価格高騰は、プラスチック製品や食品包装、製造業など幅広い分野に影響を及ぼし、物価上昇として家計にも影響が懸念されます。
そこで今回は中東研究センター長の坂梨祥氏をお招きし、「イラン情勢と日本への影響」をテーマにご講演いただきます。イラン情勢の背景や今後の見通しを分かりやすく解説するとともに、日本経済や私たちの生活にどのような影響があるのかを多角的な視点から考えます。皆さまのご参加お待ちしております。
そこで今回は中東研究センター長の坂梨祥氏をお招きし、「イラン情勢と日本への影響」をテーマにご講演いただきます。イラン情勢の背景や今後の見通しを分かりやすく解説するとともに、日本経済や私たちの生活にどのような影響があるのかを多角的な視点から考えます。皆さまのご参加お待ちしております。
- 日時
- 2026年 7月29日 (水)
午後0時 昼食 同 30分 講演(午後2時終了予定) - 演題
- 「中東研究センター センター長 研究理事」
- 講師
-
坂梨 祥 氏 (さかなし さち)
中東研究センター センター長 研究理事 - 講師略歴
- 学 歴
1997年3月 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻修士号取得
2005年3月 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学
職 歴
2000年10月~2002年9月 在イラン日本大使館専門調査員
2005年4月 日本エネルギー経済研究所入所 中東研究センター研究員
2008年4月~10月 Gulf Research Center(ドバイ)客員研究員
2014年 日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 研究主幹
2018年10月 日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 研究理事
2019年10月 日本エネルギー経済研究所 中東研究センター 副センター長
2024年6月 日本エネルギー経済研究所 中東研究センター長
教 歴
学習院大学、東京外国語大学、大妻女子大学(非常勤講師) - 主な著書
- 「イラン攻撃が招く中東秩序の混迷」『Voice』2026年5月号
会場
ザ クラウンパレス高知
高知市本町4-2-50
TEL:088-873-1111
TEL:088-873-1111