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次回例会のご案内

2018年度

12月例会

全世界注目の米中間選挙が日本時間の7日朝に開票されました。結果はご存じの通り、「上院=共和、下院=民主」のねじれ状態。トランプ大統領にとって手痛い結果と思われましたが、「ほぼ完全勝利」と相変わらずの強気姿勢です。本来中間選挙の結果で軌道修正、2年後の大統領選に備えるのが常としたものでしょうが、トランプ流は別なのでしょうか?
そこで12月例会では、2年前の大統領選でトランプ旋風を“予言”した会田弘継・青山学院大学教授を再度お迎えし、中間選挙現地取材の最新レポートを交えながら、アメリカの行く末、日本との関係を分析していただきます。
日時
2018年12月12日 (水)
午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了予定)
演題
「トランプの通信簿~米中間選挙を終えて」
講師
会田 弘継 氏 (あいだ・ひろつぐ)
青山学院大学教授
講師略歴
1951年埼玉県生まれ。
東京外語大学卒業後、76年に共同通信社入社。ワシントン支局(88~91年)、ジュネーブ支局長(93~97年、99~2000年)、ワシントン支局長(02~05年)、編集委員室長・論説委員長(11~13年)を歴任後、現在共同通信社客員論説委員。日本記者クラブ理事。関西大学客員教授、同志社大学一神教学際センター・リサーチフェロー、アメリカ研究振興会理事。16年3月より朝日新聞社「編集権に関する審議会」委員に就任。
主な著書
「追跡・アメリカの思想家たち」(新潮選書)「戦争を始めるのは誰か」(講談社現代新書)、訳書に「日・米・英『諜報機関』の太平洋戦争」(光文社)「政治の起源」「アメリカの終わり」(以上講談社)など多数。
会田 弘継
会場
高新文化ホール
高知市本町3-2-15 高知新聞放送会館7階
TEL:088-825-4321 FAX:088-825-4323
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