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次回例会のご案内

2019年度

10月例会

全国で白熱した試合が続いているラグビーのワールドカップ(W杯)に続き、来年夏にはいよいよ東京五輪・パラリンピックの開幕と、日本はこの2年間、相次いで大型のスポーツイベントを迎えます。世界が注目するこれらの国際大会はまた、運営面から終了後にどんなレガシー(遺産)を残せるかに至るまで、日本の「力量」が問われます。
今回は、共同通信社オリンピック・パラリンピック室長の名取裕樹氏をお迎えします。
講演ではまず競技面で日本の現状や見どころを紹介し、東京五輪・パラリンピックの準備状況や運営面での課題、問題点なども解説します。その上で、会場地から離れた高知の皆さまも大会を機に何かレガシーは残せるはず。ならば何を残すのか、といったことを考察していただきます。
日時
2019年10月 8日 (火)
午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了予定)
演題
「何を残すのか〜自国開催のラグビー杯、
 東京五輪・パラリンピック」
講師
名取 裕樹 氏 (なとり・ひろき)
共同通信社オリンピック・パラリンピック室長
講師略歴
1960年、東京都生まれ。慶応大卒業。
1983年、共同通信社に入社。盛岡支局、スポーツ特信部を経て90年から運動部。96年秋から2000年末までパリ支局。09年運動部長、13年秋から現職。サッカーを主に担当し、ワールドカップは90、94、98、2002、14年の予選・本大会を取材した。五輪は96年アトランタ大会と92年アルベールビル、98年長野の両冬季大会を取材し、08年北京大会は現地統括デスク。12年ロンドン、16年リオデジャネイロの両五輪と18年平昌冬季パラリンピックは現地取材団長を務め、リオ・パラリンピックでも現地入りした。
2019年2月に「ラグビー・ワールドカップ報道本部副本部長」兼務
主な著書
「これであなたもサッカー通」(共同通信社)など
名取 裕樹
会場
三翠園
高知市鷹匠町1丁目3−35
TEL:088-822-0131 FAX:088-825-4323
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