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次回例会のご案内

2019年度

1月例会

 忘年会・新年会などでお酒を飲む機会が多い皆様、健康長寿のための食べ物や飲み物があることをご存知でしょうか?
1月例会は、そのことについて研究され、実施行されている日本唯一の現役ソムリエドクター・青木晃様をお迎えし、アンチエイジング医学についてお話をしていただきます。

◆講師の青木晃先生から会員の皆様へのメッセージ
『私は日本で唯一の現役ソムリエドクターです。医師としての専門は、健康長寿のための究極の予防医学であるアンチエイジング(抗加齢)医学です。アンチエイジング医学は、見た目の若返りを目的とした美容医療のことではありません。抗加齢医学では、老化のスピードや健康長寿はライフスタイルをアンチエイジング的にすることでコントロールが出来ると考えられています。私の抗加齢医学における研究テーマのひとつは「アンチエイジングと食」であります。健康長寿のためにはどんな食べ物や飲み物がいいのかを研究し、自らも実践しています。アンチエイジングフードにどんなアンチエイジングワインをマリアージュさせたら良いかを、日々追求しているのです。今回の講座では、ワインそのものを学んでいただくことはもちろん、ワインのある生活のエンジョイの仕方やワインや食を通してのアンチエイジングなどもお伝え出来ればと思っています。』
日時
2020年 1月10日 (金)
午後4時00分 講演/午後5時00分 賀詞交換会(午後7時終了予定)
演題
「ソムリエドクターが教える人生100年時代におけるワインの楽しみ方」
講師
青木 晃 氏 (あおき・あきら)
日本健康医療学会常任理事・日本ソムリエ協会ソムリエ
講師略歴
1961年、東京都生まれ。
防衛医科大学校医学部卒。防衛医大卒後は、代謝・内分泌内科医として防衛医大、旭川医大、自衛隊中央病院などで糖尿病、肥満症の臨床・研究に従事。1995年の地下鉄サリン事件では多くの患者が搬送された聖路加国際病院にて自衛隊医官として活躍。最初にサリン中毒であると診断し、初期治療の的確なアドバイスを行ったことでも知られる。生活習慣病予防における保険医療制度の限界を感じ、2000年に防衛庁を退職。当時、日本に入ってきた抗加齢医学こそが予防医療の新しい切り札になると直感。2002年設立の日本抗加齢医学会では役員としてアンチエイジングの正しい啓蒙活動に携わる。2007年、順天堂大学大学院加齢制御医学講座の准教授に就任。
主な著書
『40歳からのタイプ別ダイエット診断』(竹書房新書)、『いい睡眠があなたを10歳若くする』(青春出版社)、『一生若くいられる「都市型原人」という生き方』(マキノ出版)、『現役マラソン医師の走るとなぜいいか?』(新講社)、『ワイン男子101人の“もてなしワイン”300本』(日本ソムリエ協会共著)など多数
青木 晃
会場
ザ クラウンパレス新阪急高知 3F蘭の間
高知市本町4丁目2−50
TEL:088-873-1111
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