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2019年度

10月例会2019年10月 8日 (火) 三翠園

演題
「何を残すのか〜自国開催のラグビー杯、
 東京五輪・パラリンピック」
講師
名取 裕樹(なとり・ひろき)
共同通信社オリンピック・パラリンピック室長
講師略歴
1960年、東京都生まれ。慶応大卒業。
1983年、共同通信社に入社。盛岡支局、スポーツ特信部を経て90年から運動部。96年秋から2000年末までパリ支局。09年運動部長、13年秋から現職。サッカーを主に担当し、ワールドカップは90、94、98、2002、14年の予選・本大会を取材した。五輪は96年アトランタ大会と92年アルベールビル、98年長野の両冬季大会を取材し、08年北京大会は現地統括デスク。12年ロンドン、16年リオデジャネイロの両五輪と18年平昌冬季パラリンピックは現地取材団長を務め、リオ・パラリンピックでも現地入りした。
2019年2月に「ラグビー・ワールドカップ報道本部副本部長」兼務
主な著書
「これであなたもサッカー通」(共同通信社)など
名取 裕樹

9月例会2019年 9月17日 (火) ザ クラウンパレス新阪急高知

演題
「激動の世界と日本」
講師
杉田 弘毅(すぎた・ひろき)
共同通信社特別編集委員・理事待遇
講師略歴
1957年生まれ。
80年共同通信社に入社。91年テヘラン支局長、93年ニューヨーク特派員、2005年ワシントン支局長、09年ニュースセンター整理部長、13年編集委員室長、16年論説委員長、18年6月より現職。ジョージ・ブッシュ、ウラジーミル・プーチン両大統領など世界の首脳をインタビュー。日本記者クラブ企画委員、早稲田大学大学院講師、安倍フェロージャーナリストプログラム選考委員も務める。
テレビ東京「ゆうがたサテライト」、BS朝日「日曜スクープ」、BSTBS「BIZスクエア」、朝日放送テレビ「正義のミカタ」などでコメンテーター。
主な著書
「検証 非核の選択」(岩波書店)、「アメリカはなぜ変われるのか」(ちくま新書)、「世界は日本のことを考えている」(太郎次郎社エディタス)、「『ポスト・グローバル時代』の地政学」(新潮新書)
<監訳>ケント・カルダー著「新大陸主義」(潮出版)
<監修>「入門 トランプ政権」(共同通信社)
杉田 弘毅

7月例会2019年 7月16日 (火) 高新文化ホール

演題
「当面の内外経済情勢について」
講師
早川 英男(はやかわ・ひでお)
(株)富士通総研経済研究所 エグゼクティブ・フェロー
講師略歴
1954年愛知県生まれ。
1977年東京大学経済学部卒、日本銀行に入行。83~85年米国プリンストン大学大学院(経済学専攻)留学(MA取得)。帰国後、調査統計局長、名古屋支店長などを経て2009年日本銀行理事。日本銀行在職期間の大部分をリサーチ部門で過ごした後、13年4月より現職。
主な著書
『金融政策の「誤解」』第57回(2016年度)エコノミスト賞受賞
早川 英男

6月例会2019年 6月11日 (火) 高新文化ホール

演題
「安倍政権の課題と参院選の展望」
講師
伊藤 惇夫(いとう・あつお)
政治アナリスト
講師略歴
1948年神奈川県生まれ。
72年学習院大学法学部卒。約20年の自民党本部勤務を経て新進党へ。その後、太陽党、民政党、民主党の事務局長を歴任。2001年に民主党事務局長を退任した後、約30年に及ぶ「永田町生活」から得た経験と人脈を生かし、政界のウラ事情を知り尽くした政治アナリストとして新聞やテレビ、ラジオなどで活躍している。
主な著書
「民主党 野望と野合のメカニズム」(新潮新書)「永田町の回転ずしはなぜ二度回らないのか」(小学館)「政治の数字 日本一腹が立つデータブック」(新潮新書)「政党崩壊 永田町の失われた十年」(新潮新書)など
伊藤 惇夫

5月例会2019年 5月20日 (月) 高新文化ホール

演題
「気象災害と防災への心構え」
講師
半井 小絵(なからい・さえ)
気象予報士
講師略歴
兵庫県出身。早稲田大学大学院アジ太平洋研究科修了。日本銀行在職中に気象予報士の資格を取得。2002年より年より2年間、NHK「関東甲信越地方の気象情報」を担当。2004年より7年間、「ニュース7」(月~金)の気象キャスターを務めた。気象予報士としての知識を活かし、情報の伝え方、受け方の重要性などをテーマに気象や防災の講演を行っている。その他、舞台やコメンテーターなど幅広く活動中。
現在、特定非営利活動法人火山防災推進機構の客員研究員。
主な著書
『半井小絵のお天気彩時記』(文春文庫)ほか
半井 小絵

4月例会2019年 4月15日 (月) ザ クラウンパレス新阪急高知

演題
「新元号と年号の歴史~どう決まり、どう伝えられるのか~」
講師
吉野 健一(よしの・けんいち)
宮廷文化研究家
講師略歴
1984年東京都生まれ。東京都立大学(現首都大学東京)人文学部卒業後、京都大学大学院文学研究科博士前期課程修了。同後期課程中途退学後、2011年より丹後郷土資料館学芸員。専門は日本近世史。朝廷や公家社会、特に年号について研究を進めている。
主な著書
共著:『元号』(文春新書)『日本年号史大事典』(雄山閣)
研究論文:「後桜町天皇と年号」(『あふひ 京都産業大学日本文化研究所報』21、2015)、「年号を冠した歴代天皇名の一事例:河村益根著『帝号通覧』による」(『藝林』65、2016)など
吉野 健一
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