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2023年度

3月例会2024年 3月 7日 (木) ザ クラウンパレス新阪急高知

演題
「高知の鉄道の今後は、そして四国新幹線実現の可能性は」
講師
梅原 淳(うめはら じゅん)
鉄道ジャーナリスト
講師略歴
東京都出身。東京学芸大学附属高等学校大泉校舎(現・東京学芸大学付属国際中等教育学校)
青山学院大学経営学部経営学科卒業
大学卒業後、三井銀行(現在の三井住友銀行)に入行。その後、交友社月刊「鉄道ファン」編集部などを経て2000(平成12)年にフリーランスの鉄道ジャーナリストとして独立する。2011(平成23)年に合同会社ウメハラトレインを設立し、代表社員を務める。
主な著書
『JR貨物の魅力を探る本』(河出書房新社)
『新幹線を運行する技術』(SBクリエイティブ)
『JRは生き残れるのか』(洋泉社)
梅原 淳

2月例会2024年 2月 9日 (金) ザ クラウンパレス新阪急高知

演題
「イスラエル・ハマス衝突 矮小化される中東紛争と歴史的課題」
講師
青山 弘之(あおやま ひろゆき)
東京外国語大学総合国際学研究院国際社会部門教授
講師略歴
1991年3月東京外国語大学外国語学部アラビア語学科卒業。93年3月一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。98年3月一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。2022年2月、一橋大学大学院社会学研究科にて博士号(社会学博士)取得。
03年10月から08年3月まで日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センター中東研究グループ研究員などを経て、08年4月から2009年3月まで東京外国語大学外国語学部地域・国際講座准教授。09年4月から13年3月まで同大学大学院総合国際学研究院准教授。13年4月から同大学大学院総合国際学研究院教授になる。
主な著書
「混迷するシリア―歴史と政治構造から読み解く」(岩波書店、2012年)
「『アラブの心臓』に何が起きているのか―現代中東の実像」(青山弘之編集:岩波書店、2014年)
「シリア情勢:終わらない人道危機」(岩波新書、2017年)
「ロシアとシリア:ウクライナ侵攻の論理」(岩波書店、2022年)
青山 弘之

1月例会2024年 1月18日 (木) ザ クラウンパレス新阪急高知

演題
「追い込まれた岸田総理 ~どこへ行く日本政治~」
講師
青山 和弘(あおやま かずひろ)
政治ジャーナリスト
講師略歴
1968 年千葉県生まれ
出身校:東京大学文学部社会心理学科卒業( 1992 年)
日本テレビ政治部では野党キャップ、自民党キャップを歴任した後、国会官邸キャップは2回(通算 6 年)羽田政権から岸田政権まで15 の政権を取材。阪神大震災から民主党結党、郵政解散、政権交代、東日本大震災、森友・加計問題、安倍トランプ会談など現場取材・リポート。
直接担当した政治家は枝野幸男、前原誠司、鳩山由紀夫、野田佳彦、山崎拓、武部勤、野中広務、亀井静香、安倍晋三、小渕優子、小野寺五典、林芳正、武田良太、小川淳也など与野党を問わない幅広い人脈と分かりやすい解説には定評がある。
主な著書
著書:「恩讐と迷走の日本政治 記者だけが知る永田町の肉声ドキュメント」 文藝春秋
(与野党を横断した取材、総理・野党幹部の赤裸々な肉声を活写する政治ドキュメント
「安倍さんとホンネで話した700 時間」( PHP 研究所)
監修:「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(サンマーク出版)
青山 和弘

12月例会2023年12月 7日 (木) ザ クラウンパレス新阪急高知

演題
「出版業界の現状と紀伊國屋書店の未来」
講師
高井 昌史(たかい まさし)
株式会社紀伊國屋書店 代表取締役会長兼社長
講師略歴
1947年、東京都出身。
成蹊大学法学部政治学科卒業。
1971年株式会社紀伊國屋書店に入社。各地の営業所長などを経て、
1993年取締役、1999年常務取締役、2004年専務取締役、2006年副社長を経て、
2008年代表取締役社長に就任。2015年より会長を兼務。
出版健康保険組合 理事長、全国総合健康保険組合協議会 会長、健康保険組合連合会 副会長、学校法人成蹊学園 理事・評議員、一般社団法人成蹊会 会長、一般財団法人出版文化産業振興財団 理事、公益財団法人図書館振興財団 理事、東京都書店商業組合 特任理事など多数務める。

主な著書
著書・編書『本の力』、『日本人が忘れてはいけないこと 国の礎は教育にあり』
(ともにPHP研究所)。
高井 昌史

11月例会2023年11月24日 (金) ザ クラウンパレス新阪急高知

演題
「習近平3期目政権の展望と日中関係」
講師
近藤 大介(こんどう だいすけ)
講談社『現代ビジネス』編集次長、明治大学講師
講師略歴
1965年生まれ、埼玉県浦和高校、東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、中国圏、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社北京副社長のほか、講談社特別編集委員、『現代ビジネス』コラムニストを経て2023年6月より講談社『現代ビジネス』編集次長。
『現代ビジネス』の毎週約1万字の中国分析コラム「北京のランダム・ウォーカー」は連載650回を超え、日本で最も読まれる中国関連コラムとして知られる。2008年より明治大学国際日本学部講師(東アジア国際関係論)も兼任。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で国際アジア共同体学会岡倉天心記念賞最優秀賞を受賞。他に、『中国・ロシアの秘めた野望』(廣瀬陽子氏と共著、ビジネス社、2023年)、『ふしぎな中国』(講談社現代新書、2022年)『台湾vs中国 謀略の100年史』(ビジネス社、2021年)、『ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ』(講談社現代新書、2021年)、『アジア燃ゆ』(MdN新書、2020年)など。
近藤 大介

10月例会2023年10月11日 (水) ザ クラウンパレス新阪急高知

演題
「人生100年時代~デジタルのすすめ~」
講師
若宮 正子(わかみや まさこ)
ITエバンジェリスト 世界最高齢のプログラマー
講師略歴
1935年東京都生まれ。高校卒業後、三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)に定年まで勤務し、58歳からパソコンを独学で習得。2017年ゲームアプリ「hinadan」を公開し、これにより米国アップル社CEOよりWWDCに特別招待された。2017年より数々の政府主催会議の構成員を勤め、2021年には台湾政府デジタル担当の政務委員(IT担当大臣)オードリータンさんとのトークショーを行った。現在に至る。
主な著書
『88歳、しあわせデジタル生活 もっと仲良くなるヒント、教えます』(中央公論新社/2023年)
『昨日までと違う自分になる』(KADOKAWA/2023年)
『老いてこそデジタルを。』(1万年堂出版/2019年)
『独学のススメ』(中央公論新社/2019年)
『マーちゃんのパソコンで手芸:ExcelでArtを楽しもう2019(Microsoft Excel2016準拠テキスト)』
『60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。』(新潮社/2017年)
『明日のために、心にたくさんの木を育てましょう』(ぴあ/2017年)
『花のパソコン道』(インプレスR&D/2014年)
若宮 正子

9月例会2023年 9月20日 (水) ザ・クラウンパレス新阪急高知 花の間

演題
「チャットGPT どう活用しよう?」
講師
西田 豊明(にしだ とよあき)
福知山公立大学 理事・副学長・教授  東京大学・京都大学名誉教授
講師略歴
1977年、京都大学工学部卒業。1979年、同大学院修士課程修了。1993年、奈良先端科学技術大学院大学教授。1999年、東京大学大学院工学系研究科教授。2001年、東京大学大学院情報理工学系研究科教授を経て、2004年4月、京都大学大学院情報学研究科教授。2019年、東京大学名誉教授。2020年、京都大学名誉教授、福知山公立大学情報学部長・教授。2022年、福知山公立大学理事・副学長・教授。現在に至る。
主な著書
西田豊明: 自然言語処理入門―ことばがわかるコンピュータをめざして, オーム社 (1988);西田豊明: 人工知能の基礎, 丸善 (1999); 西田豊明: インタラクションの理解とデザイン,岩波書店 (2000); T. Nishida (ed.): Conversational Informatics: An Engineering Approach, John Wiley (2007); 西田豊明,角 康之, 松村 真宏: 社会知デザイン,人工知能学会編,知の科学シリーズ,オーム社 (2009) 西田豊明: AIが会話できないのはなぜか―コモングラウンドがひらく未来,晶文社(2022).
西田 豊明

7月例会2023年 7月14日 (金) ザ・クラウンパレス新阪急高知 花の間

演題
「これからの働き方~多様な人材を活かす職場づくり~」
講師
小安 美和(こやす みわ)
株式会社Will Lab代表取締役、女性活躍推進アドバイザー
講師略歴
1995年、東京外国語大学卒業、日本経済新聞社入社。2005年、株式会社リクルート入社。2015年、株式会社リクルートホールディングスにて子育てしながら働きやすい世の中を共に創る「iction!プロジェクト」推進事務局長。2016年、同社を退社し、スイスIMD「女性のための戦略的リーダーシッププログラム」修了。2017年3月、株式会社Will Lab設立。2018年兵庫県豊岡市「ワークイノベーション事業」アドバイザー就任。2019年、内閣府男女共同参画推進連携会議有識者議員就任。2022年、女性の経済的エンパワーメントを目的としてG20に提言を行うとともに、G20におけるジェンダー分野でのコミットメントをモニタリングする「W20」の共同代表に就任。働きやすく、働きがいのある企業を増やすことで、多様な人材が活躍できる地域づくりに取り組む。これまでの働き方改革を超えて、アフターコロナも持続可能な企業、地域をつくるための提言を展開している。
小安 美和

6月例会2023年 6月13日 (火) 三翠園 桜の間

演題
「親不孝介護で離職を防ぐ!~経営者・自治体が取組むべきこととは?~」
講師
川内 潤(かわうち じゅん)
NPO法人となりのかいご 代表理事
講師略歴
1980年生まれ、神奈川県出身。上智大学文学部社会福祉学科卒業。老人ホーム紹介事業、外資系コンサル会社、在宅・施設介護職員を経て、2008年に市民団体「となりのかいご」設立。2014年に「となりのかいご」をNPO法人化、代表理事に就任。誰もが無理なく家族の介護に向かうことができる社会の実現を目指し奮闘している。電通、ブリヂストン、コマツなど大手企業の介護相談を手掛け、2022年10月、1700件を超える会社員の介護相談をもとに、共著「親不孝介護」を上梓。
川内 潤

5月例会2023年 5月10日 (水) ザ・クラウンパレス新阪急高知

演題
「地域を生かす大阪・関西万博の波及効果」
講師
結城 豊弘(ゆうき とよひろ)
合同会社ANOSA CEO 元讀賣テレビチーフプロデューサー
講師略歴
鳥取県出身。駒澤大学法学部卒業。1986年讀賣テレビ入社。アナウンサーとして「週刊トラトラタイガース」「11PM」などの司会・リポーターを務めた後、阪神大震災報道を機に日本テレビ「THE ワイド」に出向。ディレクター、プロデューサーとして事件取材を担当。その後、讀賣テレビ報道部に異動。「ウェークアップ!ぷらす」チーフプロデューサーとして辛坊治郎キャスターと東日本大震災等を取材。2015年から鳥取県東京本部戦略アドバイザー、2018 年から国立鳥取大学医学部付属病院特別顧問、2020年から境港観光協会会長を務める。2022 年 3月末、讀賣テレビ退社後、合同会社 ANOSA を設立。フリーのテレビプロデューサーとして東京と大阪をベースに番組制作を続ける。豊富な取材経験とアナウンサー時代に培った軽妙な語り口でコメンテーターや講演会講師としても活躍。一方でブランディングコンサルタントとして企業や病院の経営戦略に携わるなど活動の幅を広げている。
主な著書
『地方創生の真実』(中央公論新社/辛坊治郎氏と共著 2015年)
『オオサカ、大逆転!2025年大阪・関西万博~日本で一番日の当たる場所へ』(ビジネス社 2021年)
『吉村洋文の言葉101 ~日本を牽引する若きリーダーの覚悟と勇気』(ワニブックス2023年)
結城 豊弘

4月例会2023年 4月25日 (火) ザ・クラウンパレス新阪急高知

演題
「2023年の政局と地方選挙」
講師
杉田 雄心(すぎた ゆうしん)
共同通信社 政治部長
講師略歴
東京都出身。東京大学法学部卒業後、1992年共同通信社入社、和歌山支局、神戸支局、大阪社会部を経て2002年政治部。09年ワシントン支局、19年参院選班長、21年編集局ニュースセンター整理部長、22年9月から現職
杉田 雄心
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