Top > 講座詳細ページ
講座のご紹介
『源氏物語』第二部の魅力に迫る ― 物語絵を活用して ―
レギュラー講座
『源氏物語』の名文・名場面を読み解く
本講座では、名場面を中心に、深遠なる『源氏物語』の世界を読み解いていきます。原文のことばをたどり、表現の魅力を一緒に味わいましょう。
『源氏物語』第二部は光源氏の栄華に翳りが見え始め、老いや死と向き合う物語です。この講座では、若菜下巻の物語を読み解きます。若菜下巻では、光源氏が六条院の女君を集めて催した女楽の後、紫の上が重い病に臥し、柏木が女三宮と密通して懐妊させるなど、六条院世界の崩壊が描き出されます。
講座の中では、源氏絵や系図などの視覚教材を用い、あらすじ・人間関係・鑑賞のポイントも分かりやすく解説します。『源氏物語』の世界に興味がある方も、この物語の愛読者の方も、ぜひご参加ください。
【日程】
10月14日・11月25日・12月9日
- 佐竹 知佳立教大学特別研究員
早稲田大学非常勤講師
火曜日
(全3回)
午後
13:30~15:00
講座詳細
- 受講料
- 6,000円(全3回)
- 教材費
- 実費 500円(モノクロ・カラーコピー代として)
※初回日に講師にお支払いください
※『源氏物語』の原文・現代語訳を載せたプリントと補助資料(源氏絵や系図など)を毎回配布します
- 定員
- 28人