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講座のご紹介
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『源氏物語』第二部の魅力に迫る — 物語絵を活用して —
特別・体験
秘密の父子の月夜の対面(鈴虫巻)
本講座では、原文のことばをたどり、『源氏物語』第二部の鈴虫巻における八月十五夜の場面を読み解いていきます。鈴虫巻では、八月十五夜の夕暮れに光源氏と冷泉院(光源氏と藤壺の不義の子)が久方ぶりに対面します。この場面を中心に取り扱いながら、鈴虫巻において過去から現在がどのように捉えられているのかを考え、この巻の表現世界の特質を掴んでみましょう。「国宝源氏物語絵巻」(鈴虫二)では、この場面をどのように解釈し、描いているのかという問題にも迫ってみたいと思います。
源氏絵や系図などの視覚教材を用い、あらすじ・人間関係・鑑賞のポイントも分かりやすく解説します。『源氏物語』の原文の世界に興味がある方も、この物語の愛読者の方も、ぜひご参加ください。
- 佐竹 知佳立教大学特別研究員
早稲田大学非常勤講師
8月28日
金曜日 午後 13:30~15:00講座詳細
- 受講料金
- 2,000円(全1回)
- 教材費
- 実費 150円(モノクロ・カラーコピー代として)
※当日講師にお支払いください
- 定員
- 24人
- 教室
- 4階41号室


